講師略歴(Bio)                                                     Japanese,English

【 主任講師の他、経験あるパートナーも必要に応じて、講師を致します。】

石川 洋(いしかわ ひろし)
日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
戦略的人財マネジメントセンター代表
国際メンタリング&コーチングセンター代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役
【主な略歴】
 東京工業大学卒、慶應ビジネススクールMBA取得。大手企業2社で、海外マーケティング、販売促進、人材マネジメント、人材開発・育成を中心に通算25年、一貫して国際ビジネスに勤務し、海外販社や海外販売網の育成・支援業務に従事。米国現地会社役員として約5年勤務後、独立。
欧米人の考え方、行動特性、日本人との考え方及び行動形態との違いに関する造詣が深く、パフォーマンス・コーチング及びメンタリングの日本での普及活動に貢献。
 2002年以降、全米人材開発協会ASTD、国際メンタリング学会、他の各種の活動に積極的に参加し、その状況を各種のメディアを通して、情報発信を続けています。
 欧米のコーチングやメンタリング事情を日本で導入し易い形に体系化し、「よくわかるビジネス・コーチング入門」(日本能率協会マネジメントセンター)、「会社が変わる、組織が活きるパフォーマンス・コーチング」(日本実業出版)、「メンタリング・バイブル」(国際メンタリング・コーチングセンター)として発売。新刊書「競争に勝ちたいなら人材育成を「見える化」しなさい」2010年12月末、中経出版から発売。
 長年、各種の説明会、講座、セミナー、ワークショップ、講演、個別研修等を、既に数百の団体に対し、数百回実施し、参加者は延べ1万人近くにのぼり、大きな反響を頂きました。

 人材育成・人材開発のプロフェッショナルのための7つの国際大会に、通算28回参加し、計9回英語で成果発表、11の認定プログラムを修了特に国際メンタリング学会IMAでは、アジア初の5回成果発表をこなしたアジアで一番熱心な「人材育成・人材開発メンタリングの達人」として、知られています。 国際メンターシップ大学院大学教授(2005-2006年)、更には、厚生労働省管轄、職業能力開発総合大学校、能力開発研究センター、訓練評価調査委員(2006-2007年)を歴任。
 2005年からは、日本人材マネジメント協会JSHRM内に、戦略的人材マネジメント研究会を発足し、代表世話人として、人財開発と人材育成に力を入れる仲間同志の協力関係の構築、人材育成担当者への支援活動も積極的に推進、2009年7月から、日本人材マネジメント協会JSHRM 幹事に就任
 2012年4月、外務省管轄の国際団体アジア生産性機構APOの要請により、9月10-13日バンコクで開催予定の中小企業向けタレントマネジメント会議チーフ・エキスパートとして活躍。
 2011年から、早稲田大学オープンカレッジにて、「人材育成の見える化と卓越の人材育成戦略」、「パフォーマンス・マネジメント講座」や「タレントマネジメント講座」も担当しました。


【活動の基本理念】    こちらをご覧ください。

【当センターの7つの強み】こちらをご覧ください。

【代表からの新年のメッセージ】
 明けましておめでとうございます。
 世界最大のHRプロの支援団体である米国人材マネジメント協会SHRM(会員約29万名)は、2010年には、SHRM/AACSB版 HRMガイドブック、2012年には、SHRMコンピテンシーを発表し、2015年5月から、この新SHRMコンピテンシーの概念を取り入れ、従来のHRプロの認定資格のPHR,SPHR,GPHRは、SHRM Certified Professional(SHRM-CP)及びSHRM Senior Certified Professional(SHRM-SCP)に一新され、
早くも、約10万人の認定者が誕生しております。 
 日本でもSHRM CP/SCP HRプロ認定者を誕生させるべく、2015年12月には、日本人材マネジメント協会JSHRMの自主運営研究会として、SHRMコンピテンシー研究会を発足しました。
 この研究会の会員の中から、日本初のSHRM SCP HRプロ認定者が誕生しました。
 本年、2017年からは、SHRM CP/SCP認定事業も 第2段階を迎え、試験時間を220分から240分に延長し、SCPの設問数を従来の180問から、160問に削減しました。
 この改訂により、英語を母国語としたHRプロだけでなく、英語を母国語としないHRプロにも、手の届くものになりました。これで、日本のHRプロをめざす方にも、HRプロの道が大きく開かれたことになります。
 このSHRM CP/SCP認定では、真のグローバルHRプロ、更にはグローバルリーダー、グローバルマネジャーとして求められる最新HRMガイドラインが採用されました。すでにANSI人材マネジメント標準として規定されたANSHI版パフォーマンス・マネジメントも含まれています。
 その中には、本サイトでも紹介しております、SHRMコンピテンシーピープル・マネジメント/ピープル・アナリティクスパフォーマンス・マネジメントタレント・マネジメント人財指標を含む戦力計画(Workforce Planning)他が含まれています。
 現在のグローバル・リーダーHRプロとして、活躍するには少なくともこれらの最新の人財マネジメント手法が求められているのです。
 「日本企業が、長年行ってきた、中長期的な視野での人財開発が、国際的にも認知された」ことを意味しております。これを更に、多くのグローバル企業間での情報共有協働環境の実現を目指した「コンピュータ・ベースの統合的なマネジメント体系への進化」が求められています。
 当センターでは、長年の人材マネジメントの貴重なノウハウの蓄積により、下記11の人材マネジメント(HRM)関連キーワードで、上位に位置しております。 
 試しに、グーグル/ヤフーで、下記のキーワード検索をしてみてください。 

SHRMコンピテンシー」(英語名:SHRM Competency)
メンタリング」(英語名:Mentoring)
人材育成の見える化
 (英語名:Visualization of Learning & Development)
HRMガイドライン
 (英語名:New Guideline of Human Resource Management)
パフォーマンス・マネジメント
 (英語名:Performance Management)
タレント開発」(英語名:Talent Development)
タレント・マネジメント」(英語名:Talent Management)
ピープル・アナリティクス」(英語名:People Analytics)
タレント開発報告指針TDRP]
   (英語名:Talent Development Reporiting  Principle)
ISO HR標準」(英語名:ISO HR  Standards)
人財指標」 (英語名:HR Metrics、HC Metrics)

 例えば、タレント・マネジメントを導入する場合でも、「ソフトを選択して、トップダウンで、導入すれば良いと安易に考えている企業」が多く見られます。
 その結果として、社内での多くの誤解が解けないまま、途中で導入を諦めるケースが多発しています。
 多様性のあるグローバル企業で、一つのマネジメント手法ですべてを解決出来るという妄想は、必ず破綻します。医学でも、「万能薬は存在しない」からこそ、医者は、現在の症状をきちんと把握してから、一番効果的な処置をするのが、名医です。人材マネジメントの世界も同様であり、「個々の多様性に対処できる効果的なマネジメント手法を模索しながら、一つの会社としてのアイデンティテーを如何に保つか」が課題になります。
 当ンターでは、今後も、役立つ情報の発信とこれらの貴重なノウハウのスムースな導入と定着への支援を続けていきます。 
              2017年 1月 元日    石 川  洋

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職場での着実な導入と定着を支援する
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関連用語は?


新HRMガイドライン
ANSI/ISO HRM標準とは?ANSI/ISOのパフォーマンス・マネジメントとは?  
従来型のPMとの違いは? ANSIの戦力計画とは
ANSIの人財指標とは
人財指標と人財分析とは? 
ピープル アナリティクス 

コンピンテンシーとは
SHRM版コンピテンシー

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