導入事例1

新入社員受け入れプロジェクトの立ち上げ


新入社員の早期自律と職場への定着を目指して!

 新入社員の導入教育には、マナー研修などの基礎研修を中心としたオフ・サイト教育は従来から実施されていますが、早期立ち上げや職場への定着を目的に、職場でのOJT/OJM教育を支援するメンター制度や育成支援プログラム(英語名:メンタリングプログラム)を導入する動きが日本でも進んでいます。このスムースな立ち上げには、キチンとしたメンター教育が欠かせません。
 新入社員用の育成支援プログラム終了後に効果測定を実施すると、ほとんどのケースで、約90%以上のメンティは、このプログラムを好意的にとらえており、社会問題にもなっている3年以内に離職率30%以上と言う状況も改善に向かいます。基礎教育の分しか予算がないので、メンター教育までは、難しいと考える傾向が一部にありますが、、メンター教育は、新入社員だけではなく、将来色々なプロジェクトのスムースな立ち上げにも活用できることや、若手メンターの育成により、先輩と後輩のチームワークや協働環境が改善されるなどの副次的な効用も多く、一度メンターが育てば、新人の育成以外でも、同じ育成スキルが使える様になります。育成意欲の高い職場では、職場の活性化につながり、業績も改善した事例が多々あります。


新入社員立ち上げプロジェクトは、チームで実践するもの!

 新入社員が、職場で、早期に自律し、定着するには、上司一人で出来るものではなく、関係者の協力のもと実現出来るのです。メンティの上司がリーダーシップをとり、@自律の目標を設定し、A指導・支援の担当(メンター)を決め、B関係者の理解と協力のもと実践出来る様になるものです。人事部が中心となり、メンター制を導入するのは、非常良いことですが、制度だけつくるたけでは、動くものではありません。育成を重視する方針をトップが打ち出し、各部門の重要な評価方針の中に含めることで、漸く動き出すものです。方針を理解しても、指導・支援の手法を身につけてないメンター候補者には、メンター養成研修に参加してもらいスキルを学ぶと同時に、育成意欲を高める必要があります。それと平行して、メンティの上司には、効果的な個別対応指導支援法、やりがいあふれる職場の作り方、メンターの進める育成の「見える化」手法を平行して学ぶ必要があります。
  

新入社員受け入れプロジェクト研修案

 参考までに実施事例を下記に示しますが、詳細の実施プランは、皆さまとの打ち合
 わせに基づき、企画立案し、実行することになります。目標達成型、仮設検証型で
すので、少なくとも中間期で効果測定後、軌道修正を加えれば、最終結果は、予想以
上の効果をあげています。是非、
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