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研修効果測定、費用対効果ROI&人材育成の「見える化」コース


不況、円高で、競争環境も厳しい時だからこそ、将来の飛躍を目指して、
育成効果を把握し、
更なる改善への可能性を追求する必要があります!
予算削減が騒がれる時代だからこそ、将来への改善の見通しが必要になります!
人材育成の「見える化で、成長プロセスを見る習慣をつけ、
関係者で情報を共有し、自律的改善が可能な職場にしよう!
研修効果測定は、とかく大変なもの、面倒なものと思いがちですが、
コツをつかめば意外と簡単に出来るものです。
メンタリングやコーチング、仮説検証の仕組みを構築し、
責任感と達成感を高めよう
研修効果測定人材育成の見える化」、更には、費用対効果ROI測定を学び、
企業の継続的発展の基盤を構築しよう!
過去8年間にわたる研修効果測定の実績に基づき、皆さんの職場での
成果(結果+プロセス)の見える化を支援します

本コースでは、新刊書『競争に勝ちたいなら人材育成の「見える化」しなさい
事前資料として利用、当日に保存版のテキストを提供します。

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講師:石川 洋(いしかわ ひろし)
研修効果測定と育成の「見える化」の第一人者
中経出版発行の「人材育成の見える化」著者
アジア生産性機構APO、チーフ・エキスパート
厚生労働省管轄、職業能力開発大学校、職業能力開発センター、元訓練評価委員
国際メンタリング&コーチング・センター代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役

研修効果測定と人材育成の「見える化」コースの狙い
 従来、研修効果測定は、手間がかかる、面倒、大変と思われがちで、「そのうちにします」ということで、永遠の課題とも言われてきました。しかし、昨今の不況の最中、役に立たないもの、効果の見えないものは、やめようとの動きが加速しています。本コースでは、「確かに人材育成は、大切だとは思うが、どのように業績に貢献しているのか?」との経営者や管理者の声に、きちんとその効果を示せる様にすることを狙っています
 従来進めて来た多くの研修やセミナーが果たして、職場で使われ、職場の改善にどのように貢献したのかの効果測定手法を、わかりやすく、コンパクトな1日コースとしてまとめてみました。 研修には、自ら、当初の目的や目標があり、それをどれだけ達成できたのかが、重要な視点で、ワンパターンの指標や物差しで、すべてが評価できるものではありません。
 本コースでは、全世界で実際に活用されている世界的標準の5段階効果測定法を基本に、職場でどれだけ活用出来たか(レベル3)、それが業務にどれだけの改善をもたらしたのか(レベル4)を中心に、その具体的な測定手法を学びます。
 従来は、講師の受け、研修内容のわかりやすさ(レベル1)、スキルの習得度(レベル2)を中心にアンケートをしてきた程度の段階から、職場での活用度(レベル3業務改善への貢献度(レベル4)の測定法と、金銭的価値への換算法費用対効果ROIの出し方も学べます。これらを学ぶことで、良い結果を引き出せる研修内容や講師のスキルとは、一体何なのかが、浮き彫りになっていきます。 
 この中には、測定し難い項目は多々ありますが、過去の知恵から、多くの測定ノウハウがすでに提供されており、これらを活用することで、現実的で、実践的な研修効果測定を学ぶことが出来ます。
 更には、現在の育成状況を指標として職場で「見える化」し、現場の人が自分で考えながら、改善を進める職場をつくることで、自律的、継続的に発展可能な企業を目指します。
 本コース参加者は、コース終了後も、必要に応じて、適宜、助言を受けることも可能です。
これを機会に長年の課題を一挙解決しましょう。


世界の標準的な研修効果測定手法が学べます!
 本コースでは、効果測定の世界標準であるカーク・パトリック/ジャック・フィリップスの長年の研究に基づき、これを皆さんの身近な事例で、分かり易く学べるコースです。特に参加者の満足度(レベル1)スキル習得度(レベル2)だけではなく、職場での活用度(レベル3)目標達成度(レベル4)に重点をおいたパフォーマンス測定に力点を置き、参加者の一次的な満足だけではなく、職場での意識改革・改善効果、目標の達成率の改善に重点を置き、実践的な効果を示せる手法や、チームや組織への貢献度を示せる手法を学べます。   
 また、改善効果を引き出す「パフォーマンス・コーチング」、更には、引き出した効果の範囲を特定し、何が一番重要な成功要因であったのかを引き出す「見える化コーチング」手法も合わせて学べ、その指標をベースに育成の見える化がし易い職場環境と一層の職場への定着を目指します。

【 本コースに参加すると期待できる10の気づき 】
  • 効果測定は、長年の課題でしたが、私にも出来そうな光がさして来た気がします。
  • 研修企画時での目標設定が明確にすることが、重要なのですね。
  • 同じ研修が、見方の違いにより、良い研修になったり、不満足になることもあるのですね。
  • 講師の受け、参加者の理解度ばかり、念頭に入れてきましたが、これが必ずしも、職場で使われることにつながらないことがあるのですね。
  • 職場で活用され、結果を引き出せる研修内容にすることの重要性を感じました。
  • 見える化の指標となるものが、結構多くあるのですね。職場で、まず、試しにやってみることにします。
  • 効果測定など、面倒、大変との印象で、力が入らなかったですが、これを実施すること で、参加者へのフォローアップ効果があるのですね。
  • 良い結果を出し続ける仕組みづくりが、育成の「見える化」なのですね。
  • 理解」したこと、「活用」すること、更には、「良い結果」につなげるようにする環境づくりが、人材育成の「見える化」なのですね。
  • 現場リーダー、マネジャーの方には、本当に役立つコースですね。

【主な対象者】
【コース概要】
  • 研修効果の世界標準を学びたい方
  • 研修効果の引き出し方を学び、研修の効果性
    を高めたいと考えている方

  • 育成の「見える化」手法を学び、職場の改善
    を促したい方

  • 結果を示せるリーダーを目指している方
  • バランス・スコア・カードの「学習と成長」
    に焦点をあて、適切なKPIの設定を検討した

    いと考えている方
  • 考課指標の中に、育成を含めたいが、どこを
    見るべきか悩んでいる人事担当の方

  • 費用対効果ROIや効果の分離手法を学びたい
    と考えている方
  • 個人情報保護法やJ-SOXの施行に伴い育成
    が進んでいるかの指標として何が適切なのか
    を考えたい方
  • ビジネスでのパフォーマンスの本来の意味づけを理解します。
  • 育成の見える化とは何か、何のためにするのかを学べます。
  • パフォーマンス測定の世界標準基準(カーク・パトリック/
    ジャック・フィリップ測定手法)の内、特にレベル3、4及
    び5を中心に基本的概念を理解し、実施手法の基本を把握し
    ます。
  • リーダーシップ研修のパフォーマンス測定のケースを題材に
    、レベル3,4,5の各段階での情報の入手法、分析法、最
    終的なROIの算出まで、一連のパフォーマンス算出手法を学
    べます。結果が期待以下の場合には、これを本人にどのよう
    に伝え、改善を促すべきかを考えます。
  • 効果的モチベーションの視点を戦略的メンタリングモデルで
    分析し、パフォーマンス改善の分析を総合的視点で行います。
  • パフォーマンス型人材が育つ職場での効果的仕組み作り法を
    考えます。



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