SHRMコンピテンシー研究会(オンライン開催)               

2020年1月以前のSHRMコンピテンシー研究会は、こちら
2024年2月28日 組織の効果性と組織改革
 
 1月は、「新人事組織の根本的な構造改革の進展と今後の行方」をテーマに考えましたが、
2月は、「組織の効果性と組織改革」をテーマに、考えます。
 岸田政権では、新しい資本主義との名目で、「人的資本経営」を旗揚げし、経済産業省主催
の研究会が発足し、一橋大学の伊藤教授が座長として、伊藤レポート2.0/3.0が公表されて
います。
 しかし、この長い報告書をどれだけの方が、読まれたでしょうか?
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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンライン開催のお知らせ
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◆開催日:2024/2/28(水)19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
      組織の効果性と、これからの組織改革のあるべき姿

 次回のSHRMコンピテンシー研究会では、岸田政権が主導する人的資本経営SHRMコン
ピテンシーとの関係性をテーマにして、分かりやすく解説し、これから一体何をするべきな
のかを考えます。
 会社の担当部署の担当の方だけが、知っているということでは、すまされません
 どんな効果を示す必要があるのか、何が期待されているのか、グローバルビジネスを推進する
場合、どんな点が問われるのかが重要になります。
 「あの難解なレポートを見ただけでは、全くイメージが湧かないもの」ですが、
これを分かり易く解釈し、具体的事例で考えます。
 できるだけ、多くの方の参加をお待ちしております。
  
◆資料代:1000円   
        下記楽天銀行口座に振込ください。
   口座名:株式会社スマートビジョン、代表取締役、石川 洋
   口座番号:楽天銀行、第一営業支店、支店番号251, 普通預金、7990003
   楽天銀行に口座を開設すると、月3回までは、無料で送金できます。
   急に参加できない場合でも、お支払い頂いた方には、pdfファイルをお送りします。
◆実施方法:マイクロソフト teamsにて、開催します。 
◆申込:こちら

2024年1月31日 HR機能に組織ネットワーク解析(ONA)が統合化される時代
 
  明けましておめでとうございます。
 2023年は、インフレに伴う賃上げはありましたが、賃金の不公平感や、Systemic HR
の機運が高まり、生成AIが急速に進むと同時に、社内外にて、デマ情報が増えたこともあり、
HRプロへの期待が増えたことも否めません。
 このような状況ではありますが、98%のHRプロが、燃え尽き症候群だとの報告もありま
す。
  次回のSHRMコンピテンシー研究会では、「組織ネットワーク分析(ONA)と生成AIが、従来
のHR構造に、統合化されると何が起きるのか!」を考えます。

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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンライン開催のお知らせ
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◆開催日:2024/1/31(水)19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
   組織ネットワーク(ONA)と生成AIが、従来型のHR構造に統合化されると何が起こるの
か?

 2024年は、コロナ禍後のポスト産業時代を如何に乗り越えていくべきかの議論が進んで
います。
 生成AIの普及が急速に進展したこともあり、従来の伝統的人材マネジメントでは、効果が期待
できないとされますが、多くのHRプロは、一体どうするべきかを悩み、「暗中模索」状態に
あります。     
 企業が成功したかどうかを判断する指標として、「従来の伝統的な人事指標では、役に立た
ない
」と、多くの経営幹部、最前戦のマネジャーからも突き上げ不満が増えています。

 その中で、注目されているのが、社員の忍耐力(endurance)と社員の一人当たりの収益
revenue per employee)の2つです。
 米国でも、日本でもGDPの70%以上が、サービス業であり、従来型の縦型組織を前提と
した人事指標では、将来を見通せない状況もあります。
 これに対処するには、ネットワーク組織の分析(ONA)に基づいた、人中心のリーダーシッ
Human-centerd Leadership)とダイナミック企業(Dynamic Organization)の
考え方で、どう進めるかが決め手になります。

 次回1月31日のSHRMコンピテンシー研究会では、ネットワーク組織解析(ONA)の
基本的考え方に基づき、ポスト産業時代に、生成AIを採用した場合に、何が起き、それにど
う対策するべきか
を考えます。 

 多くの方の参加をお待ちしております。
 

2023年12月27日 戦略的目標その対象に合わせて変えるトータル リワード戦略

 11月の研究会では、多様な社員エクスペリエンスの形態があることが解ったと思いますが、
給与やリワードに関しても、多様な形態が存在します。
 その全体像を掴んだ上で、どんな形態で、進めると、最大の効果を引き出せるのかを考えま
す。
 給与やリワードは、高ければ良いのではなく、社員全員が、気持ちよく、やる気を引き出し
て、更なる挑戦に挑む気持ちになれるかどうかが最大の課題になります。
 これを、皆さんと一緒に考えてみようではありませんか?
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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンライン開催のお知らせ
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◆開催日:2023/12/27(水)19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
             戦略的目標とその対象に合わせて変えるトータル リワード戦略

 社員エクスペンス報告書2023では、どんなK P Iを現在使っているのかの調査がありま
した。
 この調査では、継続勤務意向スコアは2021 年から一貫して低下している一方、
 E Xギャップ(社員エクスペリエンスへの期待)が年々増加していることがわかります。 
 その一方で、エンゲージメントだけでなく、インクルージョンウエルビーイングに対して
の要望が一貫して高いレベルにあります。
 EXギャップと、職場でのウエルビーイングを改善するため、トータル リワード戦略をどう
展開するかを次回のS H R Mコンピテンシー研究会で考えたいと思います。
 11月29日の研究会に参加できなかった方も、12月27日のSHRMコンピテンシー研究会に
参加して、全体を振り返る良い機会にもなります。
 多くの方の参加をお待ちしております。
   

2023年11月29日 学習人材開発は、AIデータマネジメントの発展により、
                   どんな進化を遂げるのか?

11月は、学習と人材開発コンピテンシーが元々のテーマになりますが、世界最低のエンゲージ
メントと言われる日本の従業員エンゲージメントを、従業員エクスペリエンスEX4.0に進化
させるには、どうするべきなのかという視点で考えたいと思います。
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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンライン開催のお知らせ
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◆開催日:2023/11/29(水)19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
              学習人材開発は、AIデータマネジメントの発展により、
             どんな進化を遂げるのか?

  日本政府もしきりに、リスキリング(Reskilling)が重要だとして、予算をつける方向で検討
していますが、視点を変えて、アップスキリング(Upskilling)や、再発見 (Reinvention)
実現するための施策を目指すべきです。
   それでは、従業員エクスペリエンスEX4.0とは、一体どんなことなのかをじっくり考えたい
と思います。
   Josh Bersinは、かねてより生成AIデータマネジメントを組織横断的に活用することか
ら、従業員エクスペリエンス4.0が始まると主張しています。
 生成AIのHRでの活用法に関して、11月22日の戦略的人材マネジメント研究会にて考え
ますので、29日のSHRMコンピテンシー研究会では従来の学習と人材開発は、生成AI
データマネジメントの進展により、どのような進化を遂げるのかを考えます。 
 11月22日の戦略的人材マネジメント研究会 および 29日のSHRMコンピテンシー研究会は、
大変貴重な情報をお届けしますので、是非お見逃しなく、参加お待ちしております。
   

2023年10月25日 従業員エンゲージメントと職場への定着を改善するには?

 次回は、日本企業の大きな課題でもある従業員エンゲージメントと職場への定着がテーマ
になります。
 これは、日本企業の最大の課題であり、優秀な人財に喜んできてもらうため、先進国と
してのお手本を見せるためにも、大変重要なテーマになります。
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◆開催日:2023/10/25(水)19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
             従業員エンゲージメント職場への定着を改善するには?

 Gallup調査によると、日本企業のエンゲージメントは、5%と世界平均の23%と比べて、
驚異的に低い状況にあります。東南アジアでは、26%ですから、日本は一体どうなっている
のかという状況です。
 また、自分の成長のための学習・自己啓発を行なっていないとする意見は、52.6%で
世界一高いとされます。
 これでは、とても先進国と言えない状況にあるとも思われます。
 これは、調査は、間違いではないかと、一橋大学の伊藤教授が調査したのですが、
逆に酷い状態にあることに驚いたと言われていて、これを是正するためにも、人材資本経営を
強化するプロジェクトとして、政府主導の研究会を立ち上げたとも言っています。
 次回の研究会では、このような状態になぜ陥ってしまったのか、これからどう改善して
いくべきなのかを考えたいと思います。
 新しい情報が満載ですので、きっと役立ちます。
   

2023年9月27日  働いてみたくなる人財獲得戦略とは?

 9月のSHRMコンピテンシー研究会は、人財獲得コンピテンシーに入ります。
給与や報奨制度だけが、優秀人材の獲得戦略ではありません。
優秀人財は、何がしたいのかをイメージを持っていることが多いと言えます。
それをうまく引き出せるかのイメージ戦略も必要になります。
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◆開催日:2023/9/27(水)19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
               働いてみたくなる人財獲得戦略とは?

 従業員価値提案(Employee Value Proposition)という言葉を聞いたことがありますか?
 従業員が、どんなことに価値を見出しているかです。これが会社の目指す方向性と一致して
いるかどうかが非常に重要になります。
 会社強み方向性が、優秀人材が期待するものと一致しているかどうかになります。
いくら会社の強みだけを強調しても、ダメです。
 9月のSHRMコンピテンシー研究会では、優秀人財の獲得戦略最新の動向を探ります。
 新しい情報が満載ですので、きっと役立ちます。
   

2023年8月30日 経営戦略を実現に知づける人事戦略とは
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 いよいよ、次回のSHRMコンピテンシー研究会は、人事戦略に入ります。
従来、HR Strategic Planningと言っていたものが、単純なHR Strategyになりました。
  名前は、短くなりましたが、中身は逆に膨らんでいます
 これからの人事施策は、戦略的であるべきだから始まり、会社の戦略計画を実現するための
人事戦略であるべきだとの考え方をしているからです。
 こうすることで、経営陣の支援も一層受けやすくなります
 従来の短中期的な人事戦略中長期的人財戦略にして、全社的な戦略計画を一層実現可能
に近づけるものです。
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◆開催日:2023/8/30(水)19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
              経営戦略を実現に近づける人事戦略とは?

 従来のパフォーマンス マネジメント、従来のタレント マネジメントでは、なぜダメなのか、
 これからは、組織横断的なシステミックで、中長期戦略を実現するための人事戦略にし
なければならないと言っても、一体どうしたら良いのか?
 継続的マネジメントから、戦略性の高いマネジメントへの転換をどう進めるべきなのか?
 従来の数揃えの人材計画から、厳しい市場競争でも「戦える戦力人財」を育てるのか?
 トップダウン式指示命令マネジメントから、各自のライフサイクの充実も視野に入れた
 キャリア計画に転換するには?
 8月のSHRMコンピテンシー研究会では、これら最新の動向を探ります。
 新しい情報が満載ですので、きっと役立ちます。
  
◆資料代:1000円   
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◆実施方法:マイクロソフト teamsにて、開催します。 
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2023年7月26日 社内コンサルの進め方コンピテンシー
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◆開催日:2023/7/26(水)19:00-21:30オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
               適性をきちんと分析評価するコンピテンシー

 6月の研究会では、従来のリーダーシップ、これからの方向性、職場の意識改革の
進め方、パトリック レンシオーネが言う日本企業でありがちな危ない組織の5症状」に
関して考えました。
 私は、実務体験が長く、現場主義、実践主義の考え方が基本にあるため、米国のH Rプロの
中で、どんな問題があり、どのように解決しているのかに興味を持ったことから、SHRM、
ATD等の国際団体の年次総会に35回参加してきました。
 その中でも、社員の適性分析研修効果測定には、特に注目してきました。
 これは、HRアナリティクスとか、タレント アナリティクス、または、People Analytics
と言われる分野で、その基本になる組織開発(Organization Network Analysis)が急速に
進展したこともあり、Microsoft Viva等の統合型ソフトウエアの登場により、市場環境は
一変しました。
 7月のSHRMコンピテンシー研究会では、この最新の動向を探ります。
 

2023年6月28日 社内コンサルの進め方コンピテンシー
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◆開催日:2023/6/28(水)19:00-21:30オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
             社内コンサルの進め方コンピテンシー

    5月の研究会では、ビジネス継続性計画、しあわせ指標、G D Pの代替指標等々、
色々の指標があるなか、組織の戦略的目標と、どう整合性をとるべきなのかを考えました。
 このための手段として、予測分析、トレンド分析、シナリオ計画、BSC(balanced
scorecard)
等、色々な課題が明確になりましたか?

 従来のパフォーマンス マネジメントをどう変革すべきなのか?、
 従来のグローバルHRは、機能不全に陥っていると感じる企業が増えています
 これをどう改善するべきなのでしょうか? 
 また、パトリック レンシオーネは、多くの企業では、「危ない組織の5症状」があると
指摘しています。皆さんの企業では、いかがですか?
 これをどう解決するべきか、一度振り返って見ませんか?
 これを機会に「健全な組織」「まとまりのある組織」とは、どんな状態なのか、
  振り返ってみる機会にしませんか?
   

2023年5月31日 これからの人事課題をどう予見し、改善すべきか
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◆開催日:2023/5/31(水)19:00-21:30オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
             これからの人事課題をどう予見し、改善すべきか

 5月の研究会では、ビジネスでの競争優位性を維持するため、ビジネス予見性
念頭に置きながら、人事的な課題をどう改善するかを考えます。
 これを実現するには、損益状況、財務上の改善目標、品質問題、需給状況、各種のKPI
を理解し、どのような方向性で、戦略的計画をもつべきなのか、すでに、ビジネス継続性
計画、しあわせ指標、G D Pの代替指標等々、色々の指標があるなか、組織の戦略的目標と、
どう整合性をとるべきなのかを考える必要があります。
 このための手段として、どんな解析手法があるのか、予測分析(predictive analytics)
:先行分析(advanced analytics);トレンド分析(trend analysis);シナリオ計画
(scenario planni ng)
;バランス スコア カード(balancedscorecard)とは、何なの
か?

 さらには、これから重視すべき採用の指標とは、Human CapitalReporting
ISO30414:2018
以外にも、どんな標準化指標が必要になるのか?
 これらをわかりやすく解説しますので、参加ください。

2023年4月26日 グローバル マインドセットを持つとは、何が得なのか!
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◆開催日:2023/4/26(水)19:00-21:30オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
               グローバル マインドセットを持つとは、何が得なのか!

 3月には、成功するには、どんなパーソナリティが必要なのか、5つの特性(OCEAN)
ついて学びました。
 4月の研究会では、国際企業のI B Mシェルでの企業風土調査・研究から引き出された
グローバル マインドセットの重要性に関して考えます。
 この企業風土分析は、SHRM関連資料の中でも、大変評判が良いものです。
 例えば、中国、日本、フランス、多くのラテン諸国では、長い歴史と複雑な人間関係、
さらには、暗黙の了解がたくさんあるため、High-context Cultureと言われます。
 一方、比較的歴史の短く、背景となる情報もわかりやすい米国、U K、カナダでは、
Low-context Cultureだと言われます。
 Fon Trompenaarsは、仕事志向か、人志向か、あるいは、平等主義か、階層制度
基づく制度かにより、分類しました。
 また、TrompenaarsHampden-Turnerはシェル研究での文化のジレンマとして
7分類して、説明しています。
 人には、兎角、無意識の思い込み(unconscious bias)があります。
 この点を、ハーバード大学、ワシントン大学、バージニア大学、イエール大学が共同で
進めた潜在的連合テストの分析結果も含めて考えたいと思います。


2023年3月29日 インパクトあるコミュニケーションには!
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◆開催日:2023/3/29(水) 19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ: 将来志向のコンピテンシーを考えるSHRMコンピテンシー研究会
               インパクトあるコミュニケーションには!

 現在、注目されているのは、単純に効果的なフィードバックをするだけでなく、インパクト
あるコミュニケーションであり、しあわせ感あふれる職場(Wellbeing at work)を実現する
には、どうしたらよいのか?
 これを実現するには従来のOKRをどう変えていくべきなのか、または、伝統的なパフォー
マンスをどうかえていくべきなのかである。
 また、グーグルが提唱する「偉大なマネジャー」とは、どんな人なのか、グ―グルが公表
したRe:worksとは? グーグル流の効果的なチームとは?
 さらには、心理的安全性とは何を言っているのか?  
 これらを考えたいと思います。活発な議論を期待しております。



2023年2月28日 本来あるべき倫理概念 、関係性マネジメントの基本と実践法
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◆開催日:2023/2/28(火) 19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ: 将来志向のコンピテンシーを考えるSHRMコンピテンシー研究会
                本来あるべき倫理概念 、関係性マネジメントの基本と実践法

  社内外にて、利害関係者と良好な関係を維持するためには、どんな考え方で進めて行くべき
なのか、もし、揉め事があったら、どう解決して、良好な関係を維持すべきかを基本に返って
考えます。

 例えば、利益相反(conflict of interest)する事象があった時には、どうすべきなのか、
もし、内部告発があった時には、どう対処するべきなのか、
 上司や経営幹部が、倫理違反と思われかねない行為があった時、どう対処すべきなのか、
黙っているだけでは、会社全体の問題として、問われることになり、その中で働いている一員
としての責任も問われることになります。
 パワハラまがいの行為があったらどう対処するべきでしょうか?
 このような時には、どうすべきなのかも含めて皆さんと話をしたいと思います。
 みなさんの会社には、社内で、なんでも相談できる窓口がありますか? 
 現在は、内部通告しても、罰せられない法律もあり、以前と比べれば、相当進化しています
ので、それを知っているのと、知らないでは大きく違います。
 それでは、次回28日の研究会で、一緒に話をしましょう。
 参加お待ちしております。


2023年1月25日 多様なリーダーシップ理論の使い分け方を学ぼう!
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◆開催日:2023/1/25(水) 19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ: 将来志向のコンピテンシーを考えるSHRMコンピテンシー研究会
                多様なリーダーシップ理論の使い分け方を学ぼう!

  世の中には、数知れない数のリーダーシップ理論が存在します。
 皆さんも、その中のいくつかはご存じだと思います。
  その多くは、19―20世紀に作られたもので、現在でも有効なのか、多くの疑問を感じる
ものです。
 そこで、インターネット時代に相応しい、分かりやすく、実践的なリーダーシップ理論を
取り上げ、どのように使い分けるべきなのかを振り返って見たいと思います。
 コロナ禍が始まった、2020年ごろから、欧米諸国で始まった、Human-centered 
Leadership(人間中心のリーダーシップ)の理念を聞いたことありますか?
 このタイプのリーダーシップに転換した企業は、先進優良企業として認知され、
ブランドイメージの改善に大きく貢献し、大変良好な業績をあげています。
 優秀な人材が集まりやすく、採用に有利なリーダーシップと言われています。
この考え方を身につけた企業「たまらない魅力の企業(Irresistible Organization)」
には、優秀な人材が殺到しています。
「本当?」と思う方は、ぜひ次回の研究会に参加ください。
 参加費用は、当面の間は、無料とさせていただきます。
  

2022年12月28日 従業員との向き合い方労使関係のあるべき姿
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◆開催日:2022/12/28(水) 19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ: 将来志向のコンピテンシーを考えるSHRMコンピテンシー研究会
       従業員との向き合い方労使関係のあるべき姿

 今月は「従業員との向き合い方と労使関係のあるべき姿」をテーマに考えます。
   何を今更、労使関係の知識など必要ないと考える方もおられるかと思いますが、すでにマネ
ジャー・リーダーの方マネジャー・リーダーを目指している方も、「知らないと恥ずかし
事になる」かもしれない内容を取り上げます。

 近年は、トップダウンで、役職を決めるのではなく、マネジャー・リーダーの意識があり、
すでに実践している人を、実際のマネジャー・リーダーに指名する傾向が一層強くなっている
からです。

 例えば、明らかに不確実な情報、デマ情報だと思われることが、真実であるかの如く、言い
ふらす人がいたり、不当労働行為と思われること、あるいは暴力が起きたと思われる時、
皆さんはどう対処しますか? このようなことには、関与しないのが、得策でしょうか?
 第3者による紛争解決には、7種類ありますが、現在行われている手法が、果たして妥当な
のか疑問を感じる
ことはありませんか?
 本来は、何か問題がある場合には、両方の言い分を個別に引き出すのが妥当ですが、片方だ
けの言い分で物事が進められている場合、あなたは、どう対処しますか?

 次回のSHRMコンピテンシー研究会では、職場でよくある事例を参考に、従業員との向き合い
方、労使関係のあるべき姿を考えてみたいと思います。

 多くの方の参加をお待ちしております。

2022年11月30日 これからの企業の社会的責任を考える!
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◆開催日:2022/11/30(水) 19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ: 将来志向のコンピテンシーを考えるSHRMコンピテンシー研究会
     これからの企業の社会的責任を考える!

 私は、24年ほど前、ハワイで売り上げ倍増計画を達成し、米国駐在から帰国しましたが、海
外組織と日本の本社での認識・意識の違いに唖然として、一度、ビジネス スクールに入学して、
学び直すことで(これは、いま色々と注目を浴びているリスキリングに相当する)、人生の新た
な転換をすることを決意し、長年勤務したソニーを退社しました。

 その後、ソニーは、従来のハードメーカーから、ソフト中心の総合エンターテイメント企業に
大転換を遂げましたが、2011年には、過去最大の4550億の赤字を計上しました。

 この緊急事態を救うため、ソニー コンピューター エンタテイメント社長だった平井一夫
が、ソニーのCEOに就任し、2012ー2018年頃には、急速な大転換を遂げたのです。

 「ソニーはエレクトロニクス、ミュージック、ゲーム、テレビのビジネス、日本では金融ビジ
ネスも展開しています。各ビジネスがいろんな方向にむかって、それぞれのビジネスをして、ソ
ニーグループとしては何をする会社なのかが定義されてないこともあり、まず、ソニーは、
KANDO』を届ける会社なんだと定義づけ、
全世界をタウンホールミーティングをしてまわ
った
のです」とのこと。
 平井前社長の米国育ちの卓越した対話力(特に英語力が手伝って、マスコミや地域社会か
らも注目される存在になったのです。

 「人格を認めてもらうには、対話をして、丁寧に説明をして、会社をいい方向に持っていくと
いうことをしなければと考え、アウトサイダーだからこそ、対話をすることで、いい方向に持っ
ていけたのでないか」とマスコミに語っています。 

 対話と言っても、社内や関係者との対話というより、マスコミや地域社会との対話を重視
ることにより、存在感が認められ、会社も徐々に黒字化を達成し、社長を退任された年は、過去
20年間での最高益を出すことができた
のです。

 11月30日のSHRMコンピテンシー研究会では、皆さんの企業での社会的責任を担う戦略
的活動
として、どんなことをしているのか、自社のサステナビリティ報告書がある場合には、
それをじっくり読んで、簡単で結構ですから、自分なりの意見を話していただけませんかか?

 次回の研究会では、CSR活動で必要になるHRM関連指標、SHRM Foundationの従業員ボラ
ンティア活動、SHRM2022コンファレンスでも注目を浴びたAllyship活動も含めて、振り返り
たいと思います。

 欧米企業では、ボランティア活動に力を入れる社員は、高い評価をうける仕組みがありま
す。

 CSRに力を入れることで、企業のブランディングを高め、高業績に繋がった企業がたく
さんあります。
皆さんの会社は、如何ですか? 一度、振り返って、考えてみませんか?



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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会  オンライン 開催案内
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◆開催日:2022/10/26(水) 19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ: これからのグローバル人材マネジメントを皆で考えるSHRMコンピテンシー研究会
            リスクを機会に変えるコンピテンシーを学ぼう!
 
   コロナ危機が始まってから、既に3年が過ぎましたが、マスクするのが当たり前、在宅勤務
が当たり前の時代になりました。巷に開催される各種のコンファレンスも、現地開催とバーチャ
ルを選べるのが当たり前の時代になりました。
 本研究会も、オンライン開催が当たり前になり、利便性が大きくまし、地方からの参加者も
増えました。
 気候変動のリスクがあると言われたことから、SDGESGが概念が普及し、対策用グッツや
植物由来の食用肉が増え、我々の選択肢も急速に増えました。
 今やスーパーで売っている食品も、植物由来の肉代替食品が、急速に増えてきました。
 次回のSHRMコンピテンシー研究会では、本来は、ネガティブなものと思われてきたリスクを
どうすればポジティブに転換できるのかリスクのポジティブ転換の秘訣を考えたいと思い
ます。

 次回のSHRMコンピテンシー研究会では、「リスク転じて、福となるヒント」をテーマに考
えたいと思いますので、みなさんからも、奇抜なヒントや成功事例を、お聞かせください。



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2022年9月、SHRMコンピテンシー研究会  オンライン 開催案内
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◆開催日:2022/9/28(水) 19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ: これからのグローバル人材マネジメントを皆で考えるSHRMコンピテンシー研究会
              多様な意見を活かせる組織にするコンピテンシーを学ぼう!

 ダイバーシティインクルージョンというと、単純に女性管理職を増やせば良いのだと
考えてませんか? そう単純なことではありません。
 ダイバーシティでは、色々の意見を持つ人を組織に入れるかどうかの議論であり、インクルー
ジョンは、色々な意見を持つ人が、活かされていると感じているかどうかなのです。
この二つは、切っても切れない関係にあります。
 それでは、どうすれば、活かされていると感じるのでしょうか?
 自分の考えを聞いてくれて、それを実践する場を提供してくれるかどうかになります。
 次回のSHRMコンピテンシー研究会では、単純にダイバーシティとインクリージョンの定義を
学ぶだけではなく、意欲が湧いてくる職場の作り方を考えてみたいと思います。
 また、SHRM2022コンファレンスでのDEI関連事項の報告も予定しています。
  参加をお待ちしております。



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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会  オンライン 開催案内
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◆開催日:2022/8/24(水) 19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ: これからのグローバル人材マネジメントを皆で考えるSHRMコンピテンシー研究会
              グローバル戦力を使いこなすコンピテンシーを学ぶ

 8月は、Managing a Global Workforceをテーマに開催します。
 従来のタイトルから、変更があり、2022年版より、採用されタイトルになります。
 従来は、グローバル人事と言っていましたが、海外の人事組織で必要なものとしていたもの
を、本国内でも、グローバル人財を活用することはあろうとのことで、タイトルを変更した
ものです。
 また、現在では、Kindleにて、「Preparing for SHRM-SCP Exam, Workbook and
practice Questions from SHRM 2022
」が、5625円にて販売されています。

 アマゾンの米国サイトから、キンドル版を購入し、グーグルChromeにて、日本語に翻訳する
ことができることが、わかりました。米国アマゾンのサイトから、キンドル版を購入すると、
その中の半数の本が、グーグルChromeが使用可能で、日本語で読むことができるのです。
 なお、日本のアマゾンサイトでは、グーグル Chromeが使えませんでした。
 米国アマゾンで、サンプル版をダウンロードして、グーグル Chromeが使えるか事前
に確認してから、買うことです。これにて、英語版の本も、日本語にて、簡単に読むことが
出来る様になります。 
 従来、SHRMが直接販売してましたが、Kindle版ができたことで、以前よりは、価格も
抑えられ、米国アマゾンサイトから、日本語版キンドル本を購入しては、いかがでしょう
か!
 なお、従来版のSHRM Learning Systemは、従来通り、$770+ shipping costで、相当
詳しい説明がしてあります。
 また、SHRM Body of Allied Skills and Knowledge(111ページ)も久しぶりに
改訂になりました。この資料の最後のページには、人財マネジメントのキーワードを説明した
個所があり、簡単にリンクできるようになっています。これも活用してください。
 こちらのSHRMサイトから、無料でダウンロードできます。
  現在、Global Online SHRM memberは、$109/yearで、Professional Retiredは、
なんと$55/yearです。多くの役立つSHRM調査報告書が、無料でダウンロードできます。
 まず、SHRM会員になって、これらの貴重な調査報告書をじっくりご覧ください。


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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会  オンライン 開催案内
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◆開催日:2022/6/29(水) 19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ: これからのグローバル人材マネジメントを皆で考えるSHRMコンピテンシー研究会
               戦力マネジメント コンピテンシーとは?

  SHRMコンピテンシーでは、Workforce managementの中に、タレント マネジメント
とパフォーマンス マネジメントを含めていますので、これに基づき、次回のSHRMコンピテンシ
ー研究会にて、Workforce managementの概要を解説します。

 この中には、後継者養成プログラム、交替者プログラムも含まれています。
 本来、Workforce(戦力)は、従来の人員計画にて、同等レベルの人材を揃えるのはなく、
戦略計画を実行して、実現可能なレベルの人財に、レベルアップした人財であり、従来の数合わ
せとは、全く違う概念になります。

 従い、従来の人員計画や人材計画とは呼ばないのが原則になります。
 戦力アップとか、効率アップ、質のアップを含めた内容であり、従来のリスキリングではな
い、アップスキリング(upskiling)を実現し、継続的な改善を目指しています。

 日本では、リスキリングの意味を、誤解している方が多くいますが、本来は、Upskillをどう実
現するかが大きな課題だと、欧米では、言われます。

 次回は、これを含めて、色々な種類があるパフォーマンス マネジメントと色々なタレント
 マネジメント
の違い、さらには、皆さんのお持ちの戦略計画を実現するための
戦力とは、ど
んな人財やプログラムが必要なのかを考えます。

 なお、4月より、本研究会は、JSHRMより、独立しましたので、JSHRMの年会費は、必要あ
りませんので、気軽に、仕事仲間を誘って参加下さい。

 多くの方の参加をお待ちしております。
 ただ聞き流しだけでなく、分かりやすいpdf資料が、ご希望により、入手できますので、関係
者との話し合いでも大変に役立っていると好評です。



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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会  オンライン 開催案内
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◆開催日:2022/5/25(水) 19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ: これからのグローバル人材マネジメントを皆で考えるSHRMコンピテンシー研究会
                「組織の効果性組織改革」の方法を学ぼう!
 
 4月には、組織ネットワーク解析(ONA)と従業員エクスペリエンスに関して学びましたが、
5月は、組織開発の具体的手法に関して、考えたいと思います。
 近年、DX(Digital Transformation)がキーワードですが、市販ソフトを各部署毎に
好き勝手に導入しても、本質的な問題解決に繋がるものではありません。
 DXプロジェクトでの成功確率は、意外にも低いのが、現実です。
 皆さんは、「会社が、どんな状態になることが成功なのか?」をイメージできますか? 
 少なくとも、何が課題なのかを、関係部署とじっくりと話し合ったことがありますか?
 デジタル化することは、目的ではなくただの手段にしか過ぎません。
 確かに、「組織の効果性を高める」ことは、重要戦略ですが、「何の効果性なのか?」が
イメージできていますか?
 議論の材料となる具体的指標(metrics)が、明確ですか?

 5月のSHRMコンピテンシー研究会では、組織開発の取り組み事例を中心に、「SWOT,
MCDA,Cost-Benefit分析、Force-field分析、SMARTERモデル」
等の色々な手法の特徴と、
どんな時に効果的なのか?、その時、「どんなコンピテンシーが必要なのか?」
学びます。
  その中で、役割と責任の分担の基本的概念として、RACIモデル、自律人材(autonomy)
とは、具体的にどうなることなのかを、事例中心に考えます。


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2022年4月、SHRMコンピテンシー研究会  オンライン 開催案内
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◆開催日:2022/4/27(水) 19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ: これからのグローバル人材マネジメントを皆で考えるSHRMコンピテンシー研究会
               組織開発の基本原理である組織ネットワーク解析(ONA)を学ぼう!

 
   次回のSHRMコンピテンシー研究会は、組織開発の基本とも言える、組織ネットワーク解析
(Organizational Network Analytics)に関して、考えたいと思います。
 現代では、個人のリーダーシップを評価するというより、組織にどれだけ良い影響力を与え
て、良い結果に結び付けられるかが、重要になります。

 上長の判断だけでなく、仕事仲間からの人気を評価するだけでもなく、もっと科学的分析手法
があります。それが組織ネットワーク解析(ONA)と言われる手法です。

 今では、Human Capital(HC)の他に、Social Capital(SC)のバランスが重要だとも言わ
れています。

 知性(Intelligence)だけでなく、感性、信頼関係や結びつきが重要な意味を持ちます。
 つまり、知性IQ(Intelligence Quotinent)だけでなく、感性EQ(Emotional
Quotinent
)や、
関係性RQ(Relationship Quotient)の世界が関係してくるからです。
 この手法を理解し、実践することで、偉大なリーダーになることもできます。 
 次回のSHRMコンピテンシー研究会では、これらの基本概念と関係性を、わかりやすく、チャ
ートで理解するための資料を用意しましたので、多くの方の参加をお待ちしております。

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JSHRM 2022年3月、SHRMコンピテンシー研究会  オンライン 開催案内
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◆開催日:2022/3/23(水) 19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ: これからのグローバル人材マネジメントを皆で考えるSHRMコンピテンシー研究会
                 継続的学習と人材開発が進む職場環境とは!

 最新のトータル リワード コンピテンシーを学ぼう!
 欧米企業では、既に、1500万人以上の方が、古い体質の会社をやめて、新規一転、新しい
挑戦を始める時代を迎えています。日本でも、在宅勤務が当たり前になり、いつでも温泉を楽
しめる熱海のような近隣地域に転居する人も急増しています。
 健康回復だけの福利厚生サービスだけでなく、キャリア支援、生活支援、しあわせ実現支援
を含めたトータル リワードを導入するのが、当たり前の時代になります。
 また、色々な従業員体験を楽しめる体験プラットフォームやAI機能を備えた支援ソフトも
登場し、従業員の刻々変化する仕事環境、生活環境を把握しながら、適切な対応を迅速に取れる
仕組みが急速に普及しています。
 次回のS H R Mコンピテンシー研究会では、色々な支援給付金(Paid time off)を含む、魅力
ある福利厚生体系の特質を考慮し、最も効果的な総合的支援をどのように進めていくべきなの
かを考えます。
 尚、4月より、JSHRMの自主運営研究会から卒業して、新しいステージに入ります。
 今後も、世界の最新人材マネジメント情報を提供する、独自の研究会として、引き続き開催の
予定です。


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JSHRM 2022年2月、SHRMコンピテンシー研究会  オンライン 開催案内
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◆開催日:2022/2/25(金) 19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ: これからのグローバル人材マネジメントを皆で考えるSHRMコンピテンシー研究会
                 継続的学習と人材開発が進む職場環境とは!

 2月は、非常に重要な学習と人材開発に関するコンピテンシーに関してです。
 すでに、2年前に、参加したので、「もういいや」と思う方がいるかもしれませんが、
以前の内容に、相当重要な最新の動向を追加していますので、「こう変わるのか、大変になる
な!」という印象に変わるかと思います。

 続々と、学習と人材開発に関連した新しいISOガイドラインとその条項が追加され、非財務
情報開示が話題になる時代です。世の中の新しいトレンドを知らずに、知ったつもりでいる
が、一番危険な状況を作り出します。

 ISOの基本ガイドラインに基づいた最新のトレンドにやき直した上で、情報開示をしない
と、とんだ恥さらしになりかねません。

 それを防ぐための「継続的な学習と人材開発」が求められている理由がそこにあるのです。
 女性取締役が、いないという理由で、従来、優良企業と言われていた大企業が、いつの間に
多様性ゼロ企業」とのレッテルを貼られて、有力、有名雑誌に掲載される時代です。
  売り上げ利益が、順調に伸びることだけに注目しているだけは、ダメなのです。
 また、同じ考えの人ばかりではダメで、多様な人財の多様な発想を取り入れて、進めてい
ることを示さねばならない
のです。

 これからは、何が起きるのか、予想もできないこともあり、多様性のある人財の協力をえ
多方向、多方面の視点から、抜本的な対策を考える必要があります。

 次回のSHRMコンピテンシー研究会では、最新の学習体験プラットフォームとは、何なのか?
 「従来型のマネジメント中心のLMSから、新しいコンテンツ中心のLXPに、なぜ進化しな
ければ、ならないのか?」
、「
どんなソフトスキルが、求められているのか?」、「んなリ
スキリング
が注目されているのか?」、「どんなリスキリングが重要なのか?」等々を考えま
す。

 従来は、HRテックの重要性、DXをどう推進すべきかが、重要だとされてきましたが、これか
らは、「職場中心のWork Techが重要になり、リスキリングから、Reinventionに進化す
るには、どうすべきなのか
?」を考える必要があります。この実現のためのヒントを探って行
きたいと思います。多くの方の参加をお待ちしております。



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JSHRM 2022年1月、SHRMコンピテンシー研究会  オンライン 開催案内
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◆開催日:2022/1/26(水) 19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ: これからのグローバル人材マネジメントを皆で考えるSHRMコンピテンシー研究会
                 従業員エンゲージメントと定着の関係性を考える

 あけましておめでとうございます。
 欧米諸国では、今年、2000万人の求人がある時代になったと言われます。
今や、従業員エンゲージメント定着は、人事にとって、最大の関心事でもあります。
 コロナの時代になって、早くも3年目に突入し、有能人財の意識にも、大きなパラダイムシフ
トが起きているからです。

 事実に基づく議論(Fact-based discussion)をすると言っても、一体どう進めるべきでし
ょうか?

 売り上げが落ちているのだから、より厳しく指導をすると、反発に会い、すぐやめてしまい
ます。

 伝統的な曖昧主義にして置くと、優秀な人材がすぐにやめてしまいます
 日本は、先進諸国の中では、最低のエンゲージメントだと言われます。
 どのような視点で、意識改革を進めどんな抜本的な施策を推進するべきなのかを徹底的
に検討する必要があります。

 次回のSHRMコンピテンシー研究会では、エンゲージメント先進国の事例を含めて、日本企業
で考えるべき視点を考えます。
 多くの方の参加をお待ちしております。
   会費をお支払い頂いたJSHRM会員には、pdf資料をお送りします。
  多くの方の参加をお待ちしております。


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JSHRM 2021年12月、SHRMコンピテンシー研究会  オンライン 開催案内
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◆開催日:2021/12/28(火) 19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ: これからのグローバル人材マネジメントを皆で考えるSHRMコンピテンシー研究会
                 Talent Acquisition Competency人財獲得コンピテンシーとは?)

 22日予定のSHRMコンピテンシー研究会は、来週28日に変更して実施することにします。
Josh Bersin発行のHR Prediction for 2022が発行されましたので、次回研究会では、
この内容も含めて、来年はどんな年になりそうかも含めて、話を進めたいと考えています。
本資料は、基本的に無料で入手できます。なお、Chromeのブラウザを使用すると、ブラウザ
上の文章は、日本語でご覧になれます。本レポートの概要は、こちら をご覧ください。
 現在、米国では1,400万人近くの求人があり、2022年には2,000万人が求人になる可能性
があります。
 採用は非常に困難になりそうです。このレポートで言っているように、採用活動は社内採用、
社内の人材の再配置、スキルアップ、そして、「人間中心の採用」(Human-centered 
Recruiting
)と呼ばれている様に、 経験だけでなく、将来、必要になりそうなスキルと能力に

基づいて採用することになります。
 来年の採用動向も、コロナ時代が予想以上に長引いたこともあり、大きく変動しそうです。
こういう時代だからこそ、戦略的発想ができるHRプロの存在が更に重要になります。
適切な情報を迅速に発信できる人財が、一層重要になります。
 また、今後、続々と登場するISOのガイドラインでは、色々のことをHRプロに求めています。
 ISO30414も動き出しましたので、今後は、年次報告書にこれらの指標を含める必要があり
ます。
 次回の研究会では、この概要もおしらせしますので、準備にお役に立てれば、幸いです。
 これらが、公開できるかどうかが、企業ブランディングに影響することになります。
 また、SHRM2021コンファレンスでも話題になった、Z世代の採用戦略でも、長期的な
視点で、最新技術を活用して、Z世代にも効果的に対処する事例をもとに考えていきたいと思い
ます。
 多様なご意見、要望をお聞きしながら、進めて行きますので、積極的な参加を期待しておりま
す。

   会費をお支払い頂いたJSHRM会員には、pdf資料をお送りします。
  多くの方の参加をお待ちしております。


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JSHRM 2021年11月、SHRMコンピテンシー研究会  オンライン 開催案内
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◆開催日:2021/11/24(水) 19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ: これからのグローバル人材マネジメントを皆で考えるSHRMコンピテンシー研究会
             HR Strategic Planning(戦略人事とは?)

 11月のSHRMコンピテンシー研究会は、戦略人事に関して考えます。
 戦略人事という言葉は、よく耳にしますが、どうすれば、戦略人事なのか、頭の中に浮かびま
すか?

 単純に、SWOT, PESTLE分析、成長・市場シェア マトリックス、シナリオ分析等を含めれ
ば、戦略人事だと言うわけではありません。

 現実をわかりやすく見える化し、きちんと把握しながら、仲間の人たちのやる気を引き出し、
成功のイメージを引き出せるかにあります。
 一つのやり方でできたとしても、それで、全ての場合に適用できるものでもありません。
 相手の「課題を引き出し、やれそうだ、やる価値がある」と思わせるには、
どうすべきなのかを考えたいと思います。
 従来から、使命、ビジョン、価値観、さらには、パーパスが重要だと言われています。
 目標の設定の仕方により、HRの戦略的目標のたて方も異なります。
 また、短期的、長期的な目標の実現法が、異なるのが、普通です。
 色々な課題をお持ちの方は、事前にお知らせください。
 それに関して、色々な視点から、戦略的視点で、考えたいと思います。





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 将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンライン開催のお知らせ
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◆開催日:2021/10/20(水)19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
             きちんと評価して、的確に伝えるコンピテンシーとは!

 10月のSHRMコンピテンシー研究会は、「きちんと評価して、的確に伝えるコンピテンシ
ー」について考えます。
  言うのは、簡単なれど、実践は、難しいというのが普通ですが、どうきちんと評価する
のでしょうか?
 皆さんは、「採用の質」をどう捉えて、どう改善していますか?
 測定での思い込み、無意識の思い込み、心理的安全性とは、どんなもので、それをどう
改善するべきかも、大きな課題です。
 グーグルが考える「効果的なチームとは?」、「心理的安全性とは?」 に関して、こちら
から、日本語で見ることができます。グーグル クロームでも日本語になります。
  更には、「適切な採用の質を見るための指標」として、どんな考え方がありますか?
 優良企業では、「インターンシップ等により、多様な人材獲得投資が、成功の決め手だ
と言われます。それでは、どうすれば、良いのでしょうか?
 なお、「グーグルが考えるOKRとは?」に関して、こちらを参考までに、ご覧ください。
 9月の研究会に参加された方は、ぜひご覧ください。
従来の人事の課題を改善するには、どうすべきなのか?」を皆さんと考えたいと思います。





2021年9月28日 社内コンサルと社内改革をどう進めたら良いのか !
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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンライン開催のお知らせ
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◆開催日:2021/9/28(火)18:30-22:00  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
              コンサルテーション コンピテンシーと社内改革をどう進めたら良いのか !

  9月のSHRMコンピテンシー研究会は、「社内コンサルの進め方、社内改革運動をどう進め

たら良いのか!」について考えたいと思います。
 社内の改革といっても、皆さんは、どんな課題をお持ちですか?
 トップダウン体質からのボトムアップへの転換、離職率の改善、社内風土の活性化、それと
も、グローバル企業への転換のためのグローバル マインドセットの定着でしょうか?
それでは、企業の健全性をチェックする4視点とは、何でしょうか?
 続々と出てくる「ISO HCMガイドラインを社内に定着させるには、どうすべきなのか?」
にもなります。
 今後のSHRMコンピテンシー研究会では、グローバル企業になるためにISOのHCMガイド
ラインの導入を念頭に入れて、各企業は、どう進めていくべきかを同時に考えていきたいと思い
ます。

2021年8月25日 従来の人事指標で、人事課題を予見し、解決できるのか
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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンライン開催のお知らせ
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◆開催日:2021/8/25(水)19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
             従来の人事指標で、これからの人事課題を予見し、解決できるのか

  7月の研究会では、グローバル マインドセットと企業風土の効果性コミュニケーションの効果
性に関して考えましたが、8月は、「従来の人事指標で、これからの人事課題を予見し、解決
できるのか?」を考えます。これを英語では、Business Acumenと言います。
 ISO30414という新しい社内外への人事・組織に関する情報開示のISOガイドラインが、
2018年12月に新設され、日本の金融庁も、2021年6月、コーポレートガバナンス・コード
の改訂を行い、上場企業に対し、女性・外国人・中途採用者の管理職への登用等、中核人材の登
用等の多様性の確保についての考え方を発表し、測定可能な目標を示すとともに、その現状の公
表を求めています。
 これは、投資家にとっては、ありがたいことですが、企業側にとっては、これらの情報を公表
するだけで、「良い人財が集まり、これからの人事課題を予見して、解決できるかどう
?」は、別問題なのです。 
 例えば、time to fillでは、時間だけ早くすれば良いのでしょうか? 
人財の質、採用効率も重要なのではないかという点です。
 問題なのは、「従来の人事採用手法を続けていて、これからの人事の課題を予見して、そ
れを改善できるのか?」なのです。
 次回のSHRMコンピテンシー研究会では、人事プロとして、何が必要なのかを整理し、ビジネ
ス洞察力を高めるための人事視点に関して学びたいと思います。

2021年7月21日 グローバル マインドセットと企業風土の効果性
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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンライン開催のお知らせ
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◆開催日:2021/7/21(水)19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
             グローバル マインドセットと企業風土の効果性

 7月は、グローバル マインドセットと企業風土の効果性の視点で、「効果的チームになるに
は、どうすべきなのか」を考えます。
 スポーツでは、水泳やテニスのチームと、サッカーやバスケットボールのチームでは、チーム
ワークに関する考え方は、本質的に異なります。
 ビジネス面では、営業チームは、水泳チームのように機能しますが、リーダーシップチームや
製品開発チームでは、サッカーやバスケットチームのように機能すると言えます。
 イノベーションを引き出すには、「同質的な人材に揃える」のと「異質人材の混在チーム
にするのと、どちらがより効果的でしょうか?
  6月の研究会で学んだ通り、グーグルでは、効果的チームになるには、5つの因子が重要で、
その中でも心理的安全性が基本だと言います。
 コロナ禍が国際的広がりを見せ、オリンピックが近々に予定される日本では、何が起きても、
不思議ではない状況ですが、こんな時だからこそ、「グローバル マインドセットの重要性
と、「企業風土の効果性」をテーマにして、最大の結果をどう引き出し、優秀人材を定着させる
のかを考えます。

2021年6月23日 コミュニケーションを改善するコンピテンシー?
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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンライン開催のお知らせ
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◆開催日:2021/6/23(水)19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
             コミュニケーションを改善するコンピテンシー

 6月のSHRMコンピテンシー研究会のテーマは、「コミュニケーションを改善するコンピテ
ンシー」です。
   まずは、OKRの基本と実践法を理解して、効果的なフィードバック手法を学びます。
SHRMでは、どんな視点を重視しているのか、インパクトのある話し手になるには、どうすべ
きか?
 パーフォマンス レビューにて、必要なリアルタイム フィードバックには、何が求められ
ているのか? 
  みなさんの仕事仲間との社内フィードバック網は、完備されてますか?
 在宅勤務では、いろいろな視点での配慮が求められます。
 特に、ミレニアル世代にどんな視点を配慮すべきなのかも考える必要があります。
 これらをまとめて、整理して、その効果的な実践的な活用法を学びます。
 海外、国内でのよくある事例を参考に、どのような方向性で、どう進めていくべきなのか、
 その場合、どんな達成指標を念頭に進めるべきかも考えます。

2021年4月21日 リーダーシップナビゲーションに関して?
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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンライン開催のお知らせ
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◆開催日:2021/4/21(水)19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
             リーダーシップナビゲーションに関して?

 全23回のSHRMコンピテンシー研究会も、装いも新たにLeadershipNavigationから、
再出発します。
 近年、リーダーシップとして、重視されるのは、自ら率先して実行する伝統的なモデルより、
周りの人が仕事しやすい環境を作るとか、仲間に良い影響(impact)を与えるには、どうすべ
きかを考える必要があります。
 欧米大学では、スタンフォード流、ハーバード流とか、日本では、立教大学Business
Leadership Programが評判だったりします。
 学生の意識を高めて、動きやすいような支援をするリーダーシップ手法が主流になります。
 良い結果を出すため、良い仕事環境にするには、どんなリーダーシップ手法が効果的なのか、
モチベーション手法がその中心にあります。
 また、Bold leader(大胆なリーダー)、Exponential Leader飛躍的な成長を実現する
リーダー)も一つの選択肢になります。従来型の5ー10%成長では満足せず、2ー10倍に飛
躍できるリーダーシップ手法とセンスを持つ、桁外れなリーダーが注目を集める時代だからで
す。
 日本企業では、ソフトバンクの孫さんや、ユニクロの柳井さんや日本電産の永山さんが有名
ですが、Bold& Exponential Leaderの典型と言えます。
 欧米企業では、アマゾンのジェフ べゾフや、ザッポスのトニーも、このタイプのリーダーで
す。
 ジェフ べゾフは、長年、長者番付のトップを維持し、総資産はなんと10兆円とも言います。
 また、中国企業では、アリババのジャック マー氏は、中国政府から、約3000億円の罰金を課
されても、決して、弱音を出さない心強いリーダーでもあります。
 組織の中で決められた地位(status)や権力(authorised power)を前面に出すのではなく、
ポジティブ思考で、周りの人に良い影響を与えられるリーダーになるには、どうすべきなのか
を考えます。 
 Josh Bersin Academyの内容も加味した新しい内容になります。 
 海外、国内での事例を参考に、今後どのような方向性で、どう進めていくべきなのか、その場
合、どんな達成指標を念頭に進めるべきかも、話し合います。


2021年3月24日 第60回 CSR戦略ソーシャル企業との関係は
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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンライン開催のお知らせ
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◆開催日:2021/3/24(水)19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
             CSR戦略ソーシャル企業との関係は?

 「従来のCSR戦略は、効果をあげているのか、あるいは、ソーシャル企業を目指している
企業が、成果をあげているであろうか?」という難問に挑戦して見るのが、次回のSHRMコン
ピテンシー研究会のテーマです。
 このような呼びかけをしているということは、期待されている程の成果が上がったいないとの
が、現状だからでもあります。一体何が課題で、それをどうすべきなのかを考えたいと思いま
す。
 この課題の調査報告したものが、デロイト社から「The Social enterprise in a world
disrupted」という報告書として発表されました。Chromeの日本語翻訳機能を使用すると、日
本語での解説文を見ることもできます。
 近年では、若者の社会観念の急速な変化により、Well-being(しなわせ感)が注目されていま
す。3月19日に開催された、日経Well-being コンファレンスでは、日本での導入事例をご覧
になることができます。
 本来、「社会貢献して、適正な利潤を達成できるのが、望ましい姿ですが、これを乗り越
えてこそ、会社の繁栄がある」とも言えます。
 24日のSHRMコンピテンシー研究会に参加して、みなさんと意見交換してみませんか?
 ソーシャル企業になるための準備段階として、各企業でのCSRのテーマを厳選し、ソーシャル
企業としての方向性を日頃から、色々な手段を通して、社内外に伝えることです。
 従来のCSR戦略が、成功して、業績が回復したと思われる事例がありましたら、ぜひお聞かせ
ください。
 海外、国内での事例を参考に、今後どのような方向性で、どう進めていくべきなのか、その場
合、どんな達成指標を念頭に進めるべきかも、話したいと思います。


2021年2月17日 第59回 ポジティブ志向リスク マネジメントとは?
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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンライン開催のお知らせ
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◆開催日:2021/2/17(水)19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
           ポジティブ志向のリスク マネジメントをどう進めるべきか?

 リスクはチャンスと、よく言います。
 ワクチンの注射を積極的に受けている人をニュースで見ますが、緊急事態宣言の時こそ、自分
にも、勇気があることを皆に見せたいと考えているからです。
 日本で、スペイン風邪が、流行った1918-1920年の時は、3年間にわたり、2000-4000万
人が、かかり、22-45万人が死亡したと言われ、人口の半数が感染したとのことです。
 それと比べれば、今回のコロナ危機は、規模が小さいと言われています。(感染症情報センタ
ー)コロナ危機の特徴は、ワクチン開発のスピードが早まった点でしょう。
 日本では、今月にもワクチン接種が始まります。
 次回のSHRMコンピテンシー研究会では、ISO31000にて、規定されたリスク マネジメント
の11の原則を学び、どのように4段階のリスク マネジメント サイクルを回すのかを考えます。
 具体的には、持続可能な会社(sustainable organization)を目指して、従業員の生産性
(productivity)としあわせ度(Wellbeing)を、どう高めていくかです。
 このために、ビジネス継続性計画(BCP)をどう進めていくべきなのか、リスク マネジメント
での効果性評価では、透明性(transparency)や説明責任(accoutability)をどう実現していくべ
きかも考えます。
 皆さんの会社のリスクを減らし、これからの人生が、よりポジティブで、有意義なものになる
には、どうしたらよいかを考えます。
 リスクの時ほど、皆さんの力が試されている時にもなります。
 多くの方の参加をお待ちしております。


2021年1月20日 第58回 従業員と労使関係のあるべき姿とは?
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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンライン開催のお知らせ
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◆開催日:2021/1/20(水)19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
             これからの従業員と労使関係のあるべき姿とは?

 1月のSHRMコンピテンシー研究会は、労使関係というより、「従業員と上司・経営者との
関係は、どうあるべきか」が主なテーマになります。
 米国で会社を設立するには、"GEO"という手法があることご存知ですか?
 タックスヘイブンでもない米国のデラウエア州に本社を置く企業が、なんと100万社ありま
す。
 また、米国では、「一定の条件を満たせない社員を解雇する」ことができます。
 米国では、人材募集をする場合、「男性だけ」「50歳以下」として、募集することができま
せん。日本では可能でも、欧米では、できないこともたくさんあるのです。
 一方、世界には、知っていると得する労働機関があります。
 米国では、雇用者には、いつでもどんな理由でも、従業員を解雇する権利があり、従業員
には、いつでもどんな理由でも、会社をやめる権利があります。
 ただし、不当労働行為(Unfair labor practice)があるとすぐに裁判沙汰になります。
 それでは、その対策として、7つの紛争解決手法とは、どんな解決法なのか、社内で暴力事象
が発生した時、どう解決すべきなのか等、職場でよくある事例で、考えたいと思います。
 グローバル企業を目指せば、起きかねない事象がたくさんあります。
 これにどう対処して、どう解決するべきかを知っていれば、後々、色々な事象が発生しても、
適切な対応を取れる様になれます。
 ドイツでは、Work Councils(労使協議会)がありますが、米国では、これが禁止されてい
ますが、各種の従業員参加プログラムEPP)があり、不平処理、安全確保を行っています。
 皆さんは、次のビジネス上の基本事項を理解し、自ら進めていますか?
 例えば、良好なビジネスを維持するには、5つの原則があります。これはどんな原則です
か?
 また、建設的な懲戒処分には、「5段階の原則」がありますが、経営者側だけでなく、従業
員側でも、現在進められている懲戒処分が不当な手続きかどうかを判断するために、知っておく
べき内容です。
 更に、「第3者による打開策には、7種類の方法」がありますが、皆さんは、どれを選択し
ますか? 
 現在の「上司の行動が、パワハラがどうかを判断するには、6つの要素があります」が、何
ですか?
 これを知らないといざと言う時に損をすることもあります。
 是非、積極的に、これらの議論に参加ください。参加お待ちしております。


2020年12月23日 第57回 ダイバーシティとインクルージョンとは?
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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンライン開催のお知らせ
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◆開催日:2020/12/23(水)19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
             ダイバーシティインクルージョンとは?


 次回は、「ダイバーシティインクルージョンとは、本来どういうことなのか」を学ぶ良い
機会になります。
 この2つは、何が違うのでしょうか?どんな場合に、インクルージョンを使うのでしょうか?
 もし、ダイバーシティやインクリュージョンが重要だと考えるなら、「どんな方向性を引き出
し、その効果をどう測定して、どう判断すべきなのか?」も考えます。
 また、ダイバーシティー指標(diversity Index)とは、どんな考え方なのかも考えます。
 更には、類似用語として、カバーリング(covering)には、4種類の意味があることを知って
ますか?
 パフォーマンス レビューでも、同じ物差しで評価していては、納得のいく評価はできません。
 売り上げ高だけの評価では、ダイバーシティやインクルージョンの価値を理解したことにはな
りません。
 今後も、ダイバーシティを重視した活動を進めるには、どんな視点で判断すべきでしょうか?

2020年11月24日 第56回 グローバル人事のコンピテンシーとは?
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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンライン開催のお知らせ
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◆開催日:2020/11/24(火)18:30-20:00  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
             グローバル人事のコンピテンシーとは?

 11月JSHRM 月例会は、11月24日(火)に「グローバル人事(HR in the Global
Context)」 をテーマにSHRMコンピテンシー研究会が担当します。
 グローバル人事というと、我社は、国内だけだから、関係ないと思いがちです。
しかし、コロナ禍のおかげで、グローバルの出来事が、もろに国内のビジネスにも甚大な影響を
与えている現在、グローバルと国内のボーダーラインは、殆どないに等しいと言えます。
日本の人事システムは、もともとグローバル人事の生き写しと言えることを考えると、
グローバル人事の最新動向を知ることが、いまや必須事項になりつつあります。
 欧米企業では、コロナ禍の最中、従来の伝統的な人事手法で良いのかの議論が盛んで、
Online Josh Bersin Academy(JBA)では、回復力を引き出す人事(Resilient HR)という
コースの他、すでにHR関連12コースが誕生し、「コロナ禍に打ち勝つには、どうすべきか?」
をオンライン上で、英語で討議しています。
私も、このようなオンラインコースに積極的に参加し、世界のHRプロの意見を聞きながら、自
らのコメントを投稿しています。
一回の参加者が、90名程度で、同じコースが、年に2ー3回開催されます。JBAでは、1コー
スの修了には、約1ヶ月かかりますが、開始1年で、12コース通算で、約12,000名のHRプロ
が修了しているとは、大変な驚きです。
 11月の月例会では、SHRMの最新情報や、JBA等の世界のHRプロの最新動向に注目し、
グローバル マインドセットを高める活動を進めて行きたいと思います。
 本研究会は、グローバル標準の人材マネジメントの考え方(SHRMコンピテンシー)を学ぶ
研究会ですが、SHRMの最新情報だけでなく、Online Josh Bersin Academyで発表されて
いる最新情報を含めて、提供します。
 尚、11月27日戦略的人材マネジメント研究会におきまして、回復力を引き出す人事
(Resilient HR)に関する話を予定しております。 こちらへの参加もお待ちしております。
 使用資料には、最新の情報を含める為、直前に完成しますが、JSHRM会員で、会費をお支払
い頂いた方には、終了後に、pdf資料をお送りします。復習にご活用ください。参加お待ちして
おります。



2020年10月21日 第55回 技術マネジメント コンピテンシーとは?
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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンライン開催のお知らせ
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◆開催日:2020/10/21(水)19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
            技術マネジメント コンピテンシーとは?

 次回は、10月21日(水)に「技術 マネジメント コンピテンシー(Technology
management Competency)」をテーマに開催します。
 Technologyというと、HRテックと思う方が多いですが、SHRMでは、いわゆるHRテック
を意味している訳ではありません。あくまでも、SHRMの基本テキストに沿った内容であり、
HRIS等のInformation management,SaaS,cloud computing, mobile app等の話に
なります。
 さらには、Intellectual CapitalとしてのHR Analysis,開放性(Openness) &透明性
(Transparency)、即時性(Real-time),ビジネス プロセス 統合(Business process
integration)、電子調達(e-procurement)、電子署名(electronic signatures)、電子記録
(electronic record keeping)にまで広がります。
 大手企業では、これらは、情報処理部門の仕事だと思いがちですが、人事でも、これらの基本
知識がないと恥をかくかもしれない、人事のためのやさしい技術の話をさせて頂きます。
 本研究会は、グローバル標準の人材マネジメントの考え方(SHRMコンピテンシー)を学ぶ研
究会ですが、SHRMの最新情報だけでなく、Online Josh Bersin Academyで発表されてい
る最新情報を含めて、提供します。 
 使用資料には、最新の情報を含める為、直前に完成しますが、JSHRM会員で、会費をお支払
い頂いた方には、終了後に、pdf資料をお送りします。復習にご活用ください。参加お待ちして
おります。

2020年9月23日 第54回 戦力マネジメント コンピテンシーとは?
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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンライン開催のお知らせ
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◆開催日:2020/9/23(水)19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
            戦力マネジメント コンピテンシーとは?

次回は、9月23日(水)に、SHRMコンピテンシー研究会を開催します。 

 9月は、「戦力マネジメント コンピテンシー(Workforce management Competency)」
が、テーマになります。
 Workforceというと、人員と訳す人が多いですが、ここでは、「働く力の強化」を目指すこ
とで、敢えて、戦力とします。
 その中には、タレント マネジメント、最新のパフォーマンス マネジメント、更には、
後継者計画が含まれます。
 タレント マネジメントは、当初、HIPO(潜在能力者)の為にするとの考え方がありました
が、HIPOだけでは、不公平だとの意識が強まり、一般社員も含めて広く実施している事例が増え
ました。
 タレント マネジメントは、今では、「これからのHRの方向性」として捉えられていま
す。その中で、最新のパフォーマンス マネジメント後継者計画をはどう進めるべきかを考
えるものです。
 今では、グローバル企業に発展する為に、必須な重要施策として、実施されるようになりまし
た。すでに、有名大学のカリキュラムに含まれていますので、グローバル人材を採用するには、
必須と言えます。
 SDGが注目される現代では、「持続可能なグローバル組織になるには、最低これ位のこと
はしてますね!」と言うことになります。 
 以前、リーマン ショックの時に、タレント マネジメントが注目されましたが、コロナ ショッ
クの現代では、今以上に、タレント マネジメントの必要性は増しています。

 本研究会は、グローバル標準の人材マネジメントの考え方(SHRMコンピテンシー)を学ぶ研
究会ですが、SHRMの基本情報だけでなく、Online Josh Bersin Academyで発表されてい
る、最新情報を含めて、提供します。

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