偉大な会社になるための

第五水準リーダーシップとは?


偉大な会社になるには?

 皆さんは、元スタンフォード大学院で教えていたビル・コリンズ著「ビジョナリーカンパニー2、飛躍への法則」をお読みなりましたか? 原作が「Good to Great」と言われ、単なる「優良企業」から「偉大なる企業」に格上げされるために、何をなすべきなのかを膨大な調査の結果として集大成されました。正しく、「飛躍へのきっかけは、一体何なのか」です。
 全米人材開発協会ASTD2007年次総会の基調講演に立った著者のジム・コリンズは、「会社には、やるべき使命があり、それを実践してある程度成長が出来たとしても、その後、継続して成長出来るかどうかは、一重に人材育成がうまく出来たかどうかであり、「偉大な企業」だと思われるかどうかも質の高い人材育成がどれだけ実践出来たかである」と述べています。それが実現できるかは、「如何に優秀で、献身的なメンターからの協力を得られたかどうかです。」 その点、「自分のメンターは、今は亡きドラッガーである!」と言っています。彼の講演の中で、多くの成功企業では、メンタリングが導入され、「メンタリングはすごい」と言う言葉が多々出て来ます。彼の考える飛躍するための成功要因は、彼の著書、「ビジョナリー・カンパニー2、飛躍への法則」に書かれており、これがジム・コリンズ流のメンタリング手法となります。彼は、この体系を第五水準のリーダーシップと呼んでいます。


第5水準のリーダーシップとは?
 さて、第五水準のリーダーシップとは、非常に謙虚で、飾らない、不屈の精神を尊重したものです。勤勉に努力をする日本人の良い点を参考に進めるべきとの内容は、非常に驚くべき内容でもあります。これらの行動スタイルは、従来の欧米スタイルには、あまり見られないものですが、古い日本人の行動スタイルを参考にせよと言っている点は大変興味深いと言えます。
 しかし、これらの日本人の古き良き点も、現代の若者には、引き継がれているとは余り見えない。少なくとも、現代の日本人は、欧米の従来の合理主義、自己中心主義の行動スタイルが当たり前と考えている人が増えていると言えます。欧米人は、この古い行動スタイルから、日本の古き良き時代を参考に、見習えと言っているのではないでしょうか?

飛躍へのきっかけとなるのは!

 創業以来、漸く、ビジネスモデルが軌道にのり、徐々に成長する状態から、市場拡大戦略で広げて行こうとする場合、飛躍的な成長を記録し、「偉大なる企業」と認められるには、どのようにすれば、良いのであろうか? その鍵を握るのは、やはりです。
 人は、プレッシャーをかければ、頑張ると言う単純なものではない。その気にさせる職場環境が重要であり、そのための周囲からの支援が重要な鍵を握るのです。このきっかけを作るのは、メンターの存在であり、進歩や成長の記録を示し、頑張ろうと言う気持ちにさせられるかにあります。そのような職場環境を如何につくれるかにかかっていると言えます。これが、メンタリングの本質のなかに含まれており、「卓越の戦略」と言われる所以なのです。


 
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