見える化とコーチングの関係性

見える化」とコーチングとの関係は?

 「見える化」したデータや情報で、果たして良いのかを自問することで、気づきを得る改善運動を通して、創意工夫を凝らすことが重要ですが、これでも気がつかない場合、或いは、慣れていないか経験が少な人には、これを早めるために、メンター先輩がコーチングにより気づきを与えることで、そのプロセス改善を促すことが重要です。これがパフォーマンス・コーチングです。指示命令では、すぐに行動を起こすイメージを持てないので、実際の行動が遅くなりますが、コーチングをすることで、自ら気づきを促すことが可能です。指示・命令 の習慣がついていると、一見早くすむと考えがちですが、現実に理解が十分に伴わず、すぐに着手出来ないことが多く、結果としてコーチング以上に時間がかかることになります。また、うまくいかない時は、責任感が希薄になります。いくら質問しても、出て来ない場合、経験者が自分の経験を示して、それを参考に自分で考えさせるのが効果的です。
 また、改善の取り組み後に、どんな点で、どのような効果が出ているかを引き出し、その改善過程で、重要な指標や視点を抽出するのが、「見える化」コーチングです。

「見える化」コーチングとは?

 それでは、見える化コーチングとは、具体的に何のことでしょうか?
 コーチングにより、引き出された成果は、どんなものなのかを、ヒアリングやアンケートで引き出します。成果には、結果途中経過のプロセスを示す情報があります。結果(達成度)が好ましいレベルに到達してない場合には、その原因及びそのプロセスを探る必要があります。
 そのために重要な手法が、カークパトリックジャック・フィリップスの効果測定レベル3及びレベル4の情報に含まれています。この中にもふくまれている「どのような分野で一番効果が表れていましたか?」「それを知るためどのような指標が最適なのですか?」を引き出すために行われるのが、見える化コーチングです。研修や職場での育成が、どのような点で、どのようなやり方で成果に結びついたのか、結びつかなかったのかを引き出すものです。これは、効果を高めるために行うパフォーマンス・コーチングと区別して、見える化コーチングと呼んでいます。このプロセスは、マネジャーの立場でするべきPDCAプロセスのDOCHECKの中身を説明しているものです。
 この見える化コーチングは、市場の動向を探る、その中で成功の要因となっている要因を特定する支援となります。当然のことながら、そのプロセスにおいて、適切なマーケティング手法や効果測定手法が必要になります。

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