欧米有名ビジネススクールの最新人材マネジメントガイドラインを先取り
詳細こちら
最新のパフォーマンス・マネジメントに基づくコーチングセミナー 
詳細こちら
これは役立つ

パフォーマンス・コーチング&メンタリング基礎セミナー
 
 米国国家標準化院ANSI HR標準のパフォーマンス・マネジメント条項では「コーチング&メンタリング手法」が公式のマネジメント手法として認定され、米国企業の多くがこれを導入しています。
 この中では、常日頃から、コーチングメンタリングを行い、相手の努力を認め効果的なモチベーションを進める活動が求められます。これにより、人事考課に対する不満を改善し、更なる挑戦に結びつけます。  
 これは、「長年行われてきたコーチングやメンタリング運動がANSI/ISOの世界でも標準として認められた」ことを意味し、大変喜ばしいことでもあります。
 本セミナーでは、最新のパフォーマンス・マネジメントのガイドラインに基づき、効果的なコーチングやメンタリングとは、一体どんなことなのか、その基礎をわかりやすく学ぶコースです。
 本当の「質問力」とは、自分がわからないことを聞くのではなく、相手がまだ気づいてないことを気づかせるための効果的な質問をする力です。これが本来の効果的コーチングでありメンタリングにつながります。
 質問に答えることで、「自分のやるべきことを気づかせる」ことが出来たら、素晴らしいことです!
 それには、まず「相手が何を目指しているのか、その方向性は妥当なのか、そのジ実践手法は適切なのか、効果が徐々に出ているのか、何かやりにくい点がないか、職場の理解と協力が得られているのか、本来やるべきことがなされているのか」等々、色々な視点で現状を分析しながら、これからなすべきことを気づかせることです。これは、決して、押し付けでも、プレッシャーをかけることでもありません。
 ただ仲が良い、コミュニケーションができるレベルから、創造的な取り組みを協力して進める職場環境にステップアップすることです。 
 本コースでは、マネジャー/現場リーダー/メンター/メンバーのそれぞれの立場で、やりがいある職場にするには、どうすべきかを参加者全員で考えます。
 参加した皆さんからは、「大変貴重な一日になった」と大変評判です! 
参加型ワークショップでたくさんの気づきを味わってみませんか?

講師:石川 洋(いしかわ ひろし)
7つの人材育成のプロ集団の国際大会に28回参加、
英語で9回の成果発表の実績
欧米で著名な 9つの認定コースを修了した「人材育成の達人
アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
国際メンタリング&コーチング・センター代表
株式会社スマートビジョン代表取締役
講師略歴を閲覧するにはここをクリック

最新版のパフォーマンス・レビューの進め方を分かり易く学ぼう!
 コーチング上達のコツは、「何でも話せる雰囲気づくり」、「相手の状況を理解する気持ちを伝え、一緒に考えようとすること」、「やれば出来るとのイメージづくり」にあると言えます。この実現には、やる気と可能性を育て、行動結果の因果関係をキチンと把握し、結果を引き出すコーチング・スキルをまず、学びます。情報や目標の共有からはじめ、5つの共有関係を構築し、GROW モデルを中心に、パフォーマンスを高めるコーチング8 スキルを活用し、モチベーションを高めます。
 経験のない方にも、事例を提示し、自分の考えを引き出すメンタリング・スキルを活用、職場でよくある事例で、ロールプレイを繰り返すことで、メンターとしての効果的進め方が自然と身に付きます。メンバーの育成心を高め、キャリア意識の引き出しにより、効果は高まります。
 コーチングの効果測定/検証を演習直後に行いますので、より効果的な学習を進める良い気づきになります。
 尚、有名ビジネス・スクールの最新版のHRMガイドラインにて、必須課目として認定され、すでに、GE,IBM、マイクロソフト等のIT関連企業では、米国版(ANSI)パフォーマンス・マネジメントのガイドラインに準拠した、新しいパフォーマンス・マネジメントに準拠した人事評価システムを導入し、リアルタイム フィードバックや、コーチング及びメンタリングを職場で導入しております。
 この新しいパフォーマンス・レビューに基づく、職場で良くある事例で、基礎コース実践コースメンタリング活用コース人材育成の「見える化」とタレント開発報告手順TDRPコースタレント・マネジメントコースの5コースに分けて学べます。
 複数同時申し込み特別割引キャンペーンを実施中ですので、是非ご利用ください。仕事の都合により、急に参加出来なくなった場合でも、日程の変更が可能です。また、過去のコース参加者は、過去の参加回数も累積で加えて、特別割引を追加コースに対して適用します。詳細は、電話或いはメールにて、問い合わせ下さい。

共鳴と協創の職場環境を構築するためには、5つの共有関係が基本!
 まず、みなさんの職場で、下記の状態が存在するか、考えてください。
皆さんの職場では、上からの押し付けではなく、メンバー自らが学ぼうと言う意欲にあふれ、進んで業務の改善や新規事業に挑戦する職場風土がありますか? 
 自分の好きなことだけやるのではなく、将来あるべき姿(キャリアイメージ)を心に抱いて、積極的に行動する人がたくさんいますか? 
 個人の目標を追うだけではなく、チームとして、組織としての目標を見据えて、チームや組織への貢献を考えて、行動していますか? 
  行動の後、当初の目標と比べ、どれだけ達成出来たのかをキチンと振り返る習慣がありますか? これら一連のプロセスを支援するメンター(支援者)が職場にいますか? 
  共鳴と協創の5つの共有関係が、みなさんの職場では存在しますか? 
 コーチング&メンタリング基礎コースでは、共鳴と協創環境をみなさんの職場で、実現するために必要な選りすぐりのスキルを学びます!

気づきの多いコーチングには、効果の高い拡大GROWモデルを活用しよう!
 これらの基本的プロセスをコーチングの元祖ジョン・ウイットモアの提唱するGROWモデルを活用し、コーチングとメンタリングの基本スキルとそのノウハウを、基礎コースで学びます。
 コーチング上達のコツは、「何でも話せる雰囲気づくり」、「相手の状況を理解する気持ちを伝え、一緒に考えようとする」、「やれば出来るとのイメージづくり」にあると言えます。この実現には、メンバーのやる気可能性を育て、行動と結果の因果関係をキチンと把握し、結果を引き出すコーチング・スキルを学びます。情報や目標の共有からはじめ、5つの共有関係を構築し、GROWモデルを中心に、パフォーマンスを高めるコーチングの8視点を活用し、チーム目標との整合性とモチベーションを高めます。経験のない方にも、事例を提示し、自分の考えを引き出すメンタリング基本スキルを活用し、職場でよくある事例で、ロールプレイを繰り返すことで、メンターとしての効果的進め方が自然と身に付きます。メンバーの育成心を高め、キャリア意識の引き出しにより、効果は更に高まります。
 本ワークショップ/セミナーでは、コーチングやメンタリングの効果検証を演習後に行いますので、一層効果を引き出すヒントが得られます。

本セミナーに参加すると期待できる10の気づき

 本コースに参加された方から、次の気づきが得られた、大変価値のあるコースだとの声が多く寄せられています。 

質問の仕方で、これだけ「効果的に相手に気づかせることが出来る」と言うことを知りました。
  • 自分の考えを説得して理解させるのではなく、同じ考えを相手からうまく引き出すことで、「やる気を引き出す」ことが出来るのですね。正に驚きです
  • 人は、何か言わないとやらないものと思ってましたが、「うまく動機づける」ことで、喜んでするようになるのですね。大変な驚きです
  • 人を育てることで一番得したことは、結局「自分が成長した」と言うことに気づきました。
  • 人を育てても、時間と手間がかかるだけで、結局自分でやった方が早いと思ってましたが、「育成を通して、後輩との信頼関係が構築出来るのだ」と気づきました。
  • 自分が良い仕事が出来ることが、一番重要だと思っていましたが、「育成を通して、自分の真価を他のメンバーに知らせる非常に良い機会だ」と感じました。
  • リーダーとして認められるには、まず「リーダーらしくふるまう」ことから始め、他のメンバーに実質的なリーダーであることを示すことだと気づきました。
  • メンバーのやる気を引き出すことで、「自分も活力が得られ、仕事の張り合いが増すものだ」と気づきました。
  • 相手を支援する気持ちを示すことで、「相手に安心感を与え、自分の存在感も増すものだ」と感じました。
  • 今日学んだ「職場でよくある事例」を、職場で効果があるかをすぐにでも試してみたい気持ちになりました。
     以上、その一部を紹介させて頂きました。その他の感想は、参加者の声をご覧下さい。

【主な対象者と使用教材】
【セミナー概要】(参加者により適宜変わります)
 ラーニング&パフォーマンス及びコーチングとメンタ
リングの基本概念を分かりやすく紹介し、職場でどのよ
うに活用できるのかを職場でよくある事例で学ぶコース
です。従来の管理手法の限界を知り、その改善法をコー
チング&メンタリングで解決します。幅の広い選択肢か
ら、考えますので、最適の選択肢が選べます。
10:00 : 自己紹介と参加者からの要望事項
     コーチング&メンタリングはどんな時に役立つか??
       最新型パフォーマンス・マネジメントとは?
     従来のパフォーマンス・マネジメントとは何が違う
     パフォーマンス・コーチングとは?
     コーチングの基本姿勢
     コーチング基本4スキル
      基本演習1:質問する
      基本演習2:傾聴(アクティブリスニング)
      基本演習3:効果的なフィードバック、フィード
            フォーワードの仕方
     結果を引き出す8つの視点
13:00  昼食 
14:00  基本演習4:GROWモデル(改善計画を引き出す)
     コーチング総合演習:主体性とキャリア意識 
      ケース1:言わないと動かない受身人材
      ケース2:自己管理が出来ない社員
     メンター、メンタリングとは?
     キャリアプランは、優秀人材の確保につながる
     メンタリング総合演習:パフォーマンス・レビュー
      ケース3:自分の好きな仕事だけしたがる社員
18:00      次のコースの説明
     実践コースへの準備と概要説明
副読本:書店でお買いもとめの上、事前学習することを
お奨めします。

教材:特製テキストがコース当日に支給されます。大変
分かりやすいと好評です
尚、コースで使用するケースに関し、何かご希望あれ
ば、事前に連絡頂ければ、事情の許す限り、ご希望に沿
う様に配慮させて頂きます。


講師紹介|研究会 |セミナー概要 |セミナー日程 |申込方法 |メールマガジン |参加者の声

トップページに戻ります元のページに戻りますこのぺ゜ーじの先頭に戻ります



職場での着実な導入と定着を支援する
国際メンタリング&コーチングセンター
All rights reserved (c)copyrights 2016 株式会社スマートビジョン






見える化本のパンフ


 関連用語は?

新HRMガイドライン 
ISO HRM標準とは?
ANSIのパフォーマンス・マネジメントとは
従来型のPMとの違いは?   
ANSIの戦力計画とは
ANSIの人財指標とは
人財指標と人財分析とは?  
ピープル アナリティクス

コンピンテンシーとは
SHRM版コンピテンシー

エンゲージメントとは?
やりがいあふれる職場とは?
モチベーション3.0
トータルリワード
キャリアとは?

I型/WE型人材とは?
メンターとは?

目標による管理MBO
パフォーマンスとは
パフォーマンスマネジメント
MBOとPMの違い
パフォーマンス評価?

コーチングとは?
メンタリングとは?
メンタリングプログラム
個別対応リーダーシップとは

タレントマネジメント
ダイバーシティとは?
リテンションとは?

現場力とは?
見える化とは?
育成の見える化とは?
見える化とコーチング

SBPとは?
満足保証とは?
偉大な会社になるには
アジア優良企業ブランド大賞とは


これからの人事は?
グローバル人財マネジメント 


関連情報は?

トピックス

各種コースの概要
ワークショップ日程

@コーチング&メンタリング基礎コース
Aパフォーマンスマネジメント実践コース
Bメンタリング活用コース
C人材育成の見える化コース
Dタレント・マネジメント・コース

企業研修
概要編
実践編
タレント開発


ケーススタディ
各種講演・視察旅行


研究会

戦略的人材マネジメント
研究会 
SHRMコンピテンシー
研究会

参加者の声(企業研修)
参加者の(ワークショップ)

メールマガジン
(過去メルマガが見れます)
雑誌掲載記事/学会報告書

推薦書

ビジネス・コーチング本
パフォーマンス・コーチング本
人材育成の「見える化」本
メンタリング・バイブル
図書・ケースの注文
顧客満足度視察調査報告

FAQ

人材マネジメント
関連団体視察報告

IMA2009
HR SUMMIT2012
ASTD2009
ASTD2010
ASTD2011
SHRM2010
SHRM2011
SHRM2012
SHRM2013
SHRM2014
SHRM2015
SHRM2016
SHRM2017

TDRP Conference

APO TM Meeting
(Japanese)
APO TM Meeting
(English)


) お薦めの書籍

新刊書「競争に勝ちたいなら人材育成を「見える化」しなさい

詳細こちら





本コースの