会社概要        
株式会社スマートビジョン
SmartVision Inc.
(2012年2月改訂)

会社名:
登記名称:
株式会社スマートビジョン
通称:
戦略的人財マネジメントセンター
国際メンタリング&コーチングセンター
代表者名:
株式会社スマートビジョン
代表取締役
戦略的人財マネジメントセンター
国際メンタリング&コーチングセンター
代表
代表
 
会社設立:
1999年12月1日
資本金:
1000万円
主な取引先:
三菱東京UFJ銀行 新橋支店、三井住友銀行 五反田支店

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企業理念

 
 会社設立当初は、将来のあるべき姿ビジョンとして設定し、それをSMARTに実現するマネジメント手法を提供することを社是にしました。
 つまり、企業が継続的に発展をするには、明確(Specific)で、効果測定が可能Measurable)で、達成可能Achievable)な目標を、組織と個人で共有Relevant)し、計画期間内(Timely)に、これを実現する企業風土を職場に定着させることを目指して、会社名をSMARTVisionとしました。
 組織の「あるべき姿」をビジョンとして明確化し、チームや個人でするべきこと将来の夢情熱的に語り合い、その実現のための支援チーム(メンター)との共鳴協創の職場環境を確立し、共有した目標の達成を一層確実にするノウハウを分かり易く提供することにしたのです。
 その実現のため、成果を引き出すパフォーマンス・コーチングメンタリング更には、世界で信頼と実績のあるラーニング&パフォーマンス手法を日本に相応しい形で導入し、ソリューション志向、パフォーマンス志向オーダーメイド研修を実施し、研修やプログラム効果測定人材育成の「見える化」手法を活用することで、職場へのスムースな導入と定着を支援し、企業の継続的発展を目指しました。

人材マネジメント支援サービスの基本7方針

 一方、インターネットが急速に発展したグローバル社会では、グローバル・リーダーとして、活躍するには、従来の語学力、知識、説得力、プレゼン力を発揮するだけでは、とても十分とは言えません。
 むしろ、「どうしたらグローバル・リーダーとして、リーダーシップを発揮できるのか?」、「社会や市場に対して、存在感影響力を与えるには、どう振舞うべきなのか?」であり、「潜在能力のある人財に新たな挑戦の機会をつくり強み潜在能力を引き出し、やりがい事業家精神を育つ職場環境をどうしたらつくれるのか?」が、今重要な課題になっています。
 特に、年齢、地位、権力により、人を動かすのではなく、メンバーのやる気や潜在能力、色々な気づきや支援を出来る人財になることが、グローバル・ビジネスの成功への近道と言えます。
 この流れをくんで、多くの有名ビジネス・スクールでは、進化した人財マネジメントの統合型手法として、注目を集めるパフォーマンス・マネジメントタレント・マネジメントが有名大学や有名ビジネススクールの必須課目として、認定されました。これを採用する先進企業が、急成長したこともあり、「タレント・マネジメントを最優先の経営課題」として注目される様になったのです。
 また、世の中の劇的な変化に対応できず、厳しい環境を迫られる状況も増えてきたこともあり、将来のあるべき姿を見定めて、中長期的な戦力計画を立て、その戦略に沿った人材開発を進める全社的な取組みがグローバルな先進企業で進んでいます。
 色々な手法の乱立で混乱する現状もあるため、どのようなHRMガイドラインで進めるべきなのか明確にする必要性が高まりました。この動きを加速させるため、世界最大の人事総務系のHRプロ支援団体である米国の人材マネジメント協会SHRM(会員25万人)が事務局となり、国際標準化機構ISOによる標準化が進められることになりました。
 当面は、米国標準化院ANSIのHRM標準化を進めており、2013年中には、ANSI HRMガイドラインをベースに、ISO HR標準として、確立する動きが着々として進んでいます。このグローバルな動きにいち早く対応し、数多くのISO認証をもつ日本企業が、新規のISO HRM認証更新が可能になるための支援活動を開始しています。
 この方針に基づき、下記に示す「7つの基本方針」を明確にしました。 

基本方針の実現に必要なマネジメント手法(詳細は、こちら

 
 当社では、上記の7つの基本方針を実現する手法として、主に下記の5つのマネジメント手法を駆使して、実現しています。
 従来の日本的な伝統的なマネジメント手法だけでは、グローバル企業の人材マネジメントとして採用されるのは、難しい状況にあり、かといって、欧米で普及している特定の手法だけでも、多くの国々での特異性の高い個別の状況に対応することは更に難しいと言えます。 まず、「職場で発生している課題」を特定し、各種の選択肢の中から、最適と思われるマネジメント手法を選択し最善の結果を引き出す支援をします
 当社では、特に、画期的な人材マネジメント(HRM)手法として、グローバルな世界からも注目され、グローバル・リーダーとして活躍するための必須条件とされるものだけを取り入れ、日本の職場でよくある事例で、効果のある最適のマネジメント手法を適用する支援を行っています。
 パフォーマンス・マネジメントタレント・マネジメントキャリア・マネジメント(メンタリング)教育効果測定人財情報の見える化等は、既に欧米の有名ビジネススクールの評価機関であるAACSBが策定した2010年版HRMガイドラインでも、必須課目として認定され、この基本概念を日本の職場で直面するよくある事例で、学べる貴重な機会を提供しています。これを習得することで、グローバル・ビジネスでも広く活用出来る様になりましょう。
 既に、当社では、このようなソリューションに基づく手法を既に数百社に対して、実施すると同時にその効果測定も実施しました。これらのデータベースを分析しながら、改善提案を行っています。
 上記の「7つの基本方針5つの効果的なマネジメント手法スマートに導入して、定着するための各種の支援を提供」することを現在の社是としています。

日本での主な活動

1999年
11月
13日
NHK、BS「ワイド東京」にてベンチャー企業予備軍として紹介される。

12月
1日
会社設立
2000年
4月
22日
コーチング&メンタリング基礎講座開始

5月
22日
日経産業新聞に会社記事掲載される

7月
1日
「実業界」にコーチングとメンタリング特集記事が掲載される

7月
12日
日経産業新聞に会社記事掲載される

9月
16日
コーチング&メンタリング実践講座開設

11月
1日
2001年
4月
2002年12月 月刊誌「燃えよリーダー」メンタリング関連記事の長期連載
こちらよりダウンロードが可能です
2002年
1月

よくわかるビジネス・コーチング入門」を日本能率協会マネジメントセンターより出版

1月

法政大学エクステンションカレッジで、心とイメージで学ぶ個別対応コーチングコースの講師として、個別対応コーチングの基盤確立に貢献

5月

月刊誌「人材教育」北米企業における最新メンタリング事情を報告

6月

JMA主催ジュニアビジネスリーダーコース、メンタリングセッション講師

7月

中央職業能力開発協会主催人材育成戦略講座で講演
コーチングとメンタリングによる効果的育成手法

10月

総合電機S社コーチング&メンタリングコース開始で、やる気と可能性を引き出すコーチング&メンタリングコースの基盤を確立

12月

中小企業庁発行、「創業支援のエッセンス」の支援人材の基本姿勢を発表

12月

大手IT企業でのメンタリング研修開始最新のメンタリング体系を確立
2003年
1月


6月

月刊誌「マネジメント・レビュー」 全米人材開発協会ASTD会長インタビュー

7月

人事院で、支援型リーダーシップとしてメンタリング研修を実施し、職場における
ンターの重要性
を公務員に広める

7月

JAVADAセミナーで講演、テーマ「人材パフォーマンスを向上させる改善手法の最新動向」

8月

月刊誌「マネジメント・レビュー」 ハーバード・メンタリング・プロジェクト・
ディレクターにインタビュー

9月

中央職業能力開発協会主催のやる気を引き出すコーチング&メンタリング活用講座
開講により、一般企業向けのコーチング&メンタリング体系を確立

10月

食品Y社向け改革リーダー養成研修の立ち上げにより、職場風土改革、意識改革
推進し、意識改革の方向性を確立。

11月

月刊誌「マネジメント・レビュー」国際パフォーマンス改善協会ISPI前会長に
インタビュー。

12月

経済産業省 中小企業大学校 経営指導員研修実施

12月

2004年2月、3月号 月刊誌「能力開発21」パフォーマンスを重視する欧米の人材
開発と日本の課題等のテーマで連載記事を掲載
2004年
2月号

月刊誌「インサイト」、欧州メンタリング最新事情、日本人材マネジメント協会発行

5月


7月

賃金実務「組織活性化のためのメンタリングの効果的進め方」産労総合研究所発行

9月

財団法人から民間会社への転換にともなう意識改革プロジェクトの支援活動と費用対効果ROIを含む研修効果測定の実績を確立
2005年
1月

メンタリング・バイブル国際メンタリング&コーチングセンター発行

3月

携帯D社向け育成担当研修の実施と育成する職場の仕組みづくりがスタート

4月

国際メンターシップ・グラデュエート・スクール教授に就任

5月

日本経営品質学会にて、「戦略的メンタリングモデルと企業風土改革」を発表

11月

日本人材マネジメント協会内、自主運営研究会「戦略的人材開発・人材育成研究会」が発足し、代表世話人に就任

12月

厚生労働省向けリーダーシップ研修の実施で、公務員の意識改革への支援
2006年
6月

OA系企業でのインストラクター向け個別対応リーダーシップ研修の実施と支援活動

7月

日本人材マネジメント協会主催のHRカフェで、ASTD2006年次総会報告を実

7月

厚生労働省管轄、職業開発研究センター訓練評価委員に就任

9月

総合電機H社向けメンター研修を通して、メンター研修の内容を更にグレードアップし、キャリア支援の核としてメンターが注目される

11月

日本経営品質学会にて、「共鳴を呼ぶ育成の見える化に向けて」を発表

11月

富山県職業能力開発協会、経験交流プラザで、「やりがいある人材育成とその職場
環境づくりに向けて」で講演
2007年
3月

厚生労働省管轄職業能力開発研究センターの報告書で、人材育成の「見える
化」

の指針を発表

7月

福島県主催、いきいき中小企業労務セミナーでの講演、「自分の職場と思わせるリーダー、夢の実現を支援するメンター」

8月
〜10月
IT企業向けITSS準拠、メンター養成研修実施(第1フェーズ)

10月

国土交通省、コーチング研修の実施と地域公務員の意識改革支援
2008年
6月

IT企業向けITSS準拠、メンター養成研修実施(第2フェーズ)

7月

日本人材マネジメント協会年次総会分科会を担当。「会社の継続的発展を目指すタレント・マネジメントと育成の見える化の実現に向けて

10月

JSHRM機関誌インサイトにて、全米人材開発協会ASTD2008参加報告掲載
2009年 7月
2010年 5月
税務研究会発行「スタッフアドバイサー」5月号 連載記事掲載
人事労務の基本と実務 不況時こそ、真剣に取り組むべき人材育成

8月
日本人材マネジメント協会10周年記念コンファレンス
分科会B2「ASTD/SHRM比からみた、日本のあるべきHRMの姿」講演

9月
月刊アミューズメントジャパン 取材記事掲載
「メンターの役割は、自立の支援」

12月
新刊書「競争に勝ちたいなら人材育成の見える化しなさい」を中経出版より発売
2011 8月 〜9月
早稲田大学オープンカレッジで、「人材育成の見える化と卓越の人材育成戦略」を担当
2012 4月 〜6月
早稲田大学オープンカレッジで、「効果的フィードバックとコーチング」と「人材育成の見える化と費用対効果ROIの実践術」を担当

9月
国際機関アジア生産性機構APOがアジア12カ国を集めて、「中小企業向けタレントマネジメント会議」を開催。会議の準備、実施運営のチーフエキスパートとして活躍
2013 6月
〜8月
早稲田大学オープンカレッジで「パフォーマンス・マネジメント」コース、「タレント・マネジメント」コースを担当

代表者



石川 洋(いしかわ ひろし
戦略的人財マネジメントセンター 代表
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役
SHRMコンピテンシー研究会 代表世話人
戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人
元国際メンターシップ大学院大学 教授

略歴




関連用語は?


新HRMガイドライン
ISO HRM標準とは?
ANSIのパフォーマンス・マネジメントとは
従来型のPMとの違いは?   ANSIの戦力計画とは
ANSIの人財指標とは人財指標と人財分析とは?
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