これからの人材マネジメントを予測し、戦略的計画に基づき実行!

これからの人事のあるべき姿とは? (2015年3月改訂)

これからのタレント・マネジメントは、全社員に適用!

 従来、タレント・マネジメントは、一部の潜在能力者だけに実施するものと考えがちでしたが、近年は、この垣根もなくなり、社員全員に適用して、潜在能力の発掘に力をいれる傾向が顕著になっています。
 更には、本社社員だけでなく、国内の系列会社、海外のグループ企業全体に広げるケースが増えています。国内ビジネスは、今後、成長が余り期待できないこともあり、アジアを中心にしたグローバル・ビジネスを展開する上でも、タレント・マネジメントの展開は、必須と考える企業が増えているからです。
 この様な傾向から、今後の人財マネジメントの中心は、「コーチングと人材開発型のパフォーマンス・マネジメントを効果的に運用しながら、タレント・マネジメントで、中長期的に社員の意識改革を進める」ことが、人事総務の重要な職務となりましょう。
 欧米企業では、HR(人事)マネジャーではなく、「タレント・マネジャー」と一般的には、呼ばれていますが、従来の伝統的な人材マネジメントから、タレント・マネジメントに転換することになります。


リーダーシップとタレント・マネジメントが最重要人材マネジメント施策に!

 ボストン・コンサルティングが、2年毎に実施するCreating People  Advantage調査では、多くの国では、一貫して、「リーダーシップとタレント・マネジメント」を、最重要人材マネジメント施策と報告しています。
 この調査では、日本企業は、「人事ピープル戦略」を最重要人材マネジメント課題とし、その次が、長年、力をいれている「戦力計画(Strategic Workforce  Planning)」になります。
 日本の有名企業では、従来から、「中長期での人材開発」を行っている所が多いのが影響していると言えましょう。
 


タレント・マネジメントの導入に苦労する欧州企業と日本企業!

 また、欧州企業においても、タレント・マネジメントとリーダーシップが、長年最重要人材マネジメント課題になっており、その次に、HRアナリティクス戦力計画になります。
 欧州では、タレント・マネジメントは、将来共に、最重要人材マネジメント課題とされていますが、技量の成長が伴わず、導入に苦戦していることが伺えます。
 この点に関しては、日本企業も同様で、マネジャー経営幹部層でのキャリア意識や、最新型のパフォーマンス・マネジメントへの転換に、相当の時間がかかりそうだと言えましょう。
 詳細は、こちらをご覧下さい。


皆さんは、ビジネス誘導型人事を目指してますか?
 近年では、Internet of Things(センシング・デバイス等のハードとインターネットの融合)及びビックデータの急速な普及により、生産性の改善、ビジネスへの貢献が注目されています。
 これは、人材マネジメントの分野でも同様で、社員の行動分析をすることで、職場環境の改善や、意識改革を推進している企業が増加しています。
 グーグルでは、ピープル・アナリティクス部隊を結成して、職場環境の整備や効果的なマネジャーに意識づける運動も進んでいます。 
 今後は、タレント開発の重要性が飛躍的に増すことから、全社的にタレント開発報告指針TDRPを導入して、四半期毎に経営幹部にも、会社全体のタレント開発状況を提示し、適切な改善策や迅速な軌道修正を進める時代に突入します。 
 会社全体のタレント開発の進行状況を「見える化」する運動が強化されることで、より戦略的なタレント開発が可能になります。 
 
 人材マネジメント協会SHRMの国際大会での人材マネジメントの最新動向を学べる研究会は、こちらから。 
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