最新版特価発売中

お客様が名付け親のメンタリング・バイブル

メンタリング・バイブルのまえがきをご覧になれます!

メンタリング・バイブル 最新版の廉価版メンタリング・バイブルが、発売になりました!

 育成担当の方がすぐに欲しがる「メンタリングのスムースな導入に必要な活きた最新情報」を満載。やりがいあふれる職場を構築する人中心の指導・支援法であるメンタリングの概要や職場へのスムースな導入法、各種のメンタリング・プログラムの活用事例、20以上の導入事例、メンタリングの集大成としてのタレント・マネジメントの概要を紹介します。その他、会社全体で導入する際に事務局が必要とする事務フォーム事例集、研修効果測定用調査アンケート事例に至るまで、すぐに役立つ最新情報が盛りだくさん含まれています。全243ページ。第4刷 2010年2月発行。


価格:標準版(黒ビニールの特別カバー装丁)は、通常価格\7,000ですが、今回特別に、
廉価版(アイボリーの簡易製本の紙カバー装丁)を特別価格¥5,000(税、送料込)にて販売します。(尚、上記は、標準版の写真です。)

発行:国際メンタリング&コーチングセンター、株式会社スマートビジョン 代表 石川 洋
著者:国際メンタリング&コーチングセンター、株式会社スマートビジョン 代表 石川 洋

新版のまえがき(メンタリング事例(ジョージ・ワシントン大学)もご覧下さい)

「メンタリング・バイブルの名称に相応しいものがないか?」、「これを見ればメンタリングのことがすべてわかる手引き書がな
いか?」とのお客さまの強い希望により、本バイブルの制作を2004年に開始しました。このバイブルとう名前をお客様から頂い
たお陰で、その名前に恥じない内容にしようとの意識も強く働きました。

 日本では、その当時、メンタリングと言えば、新入社員の離職率低下の対策用として、認知されだしましたが、果たしてそれ
だけなのかとの疑問に答えるため、長年にわたる欧米のメンタリング学会への参加や実地調査、インターネットからの情報等を総
合的に分析し、日本で多くのメンタリング事例を指導・支援した経験をもとに制作されたのが、このメンタリング・バイブルで
す。2005年1月に初版が発行され、早くも5年。世界のメンタリング事情は、進化を遂げました。筆者が、既にメンタリングの
調査を開始してから、早くも10年がたとうとしています。その間、米国の
国際メンタリング学会IMAでは、通算5回、メンタ
リングの成果発表を英語で行い、更には、欧州メンタリング&コーチング協議会EMCCまで出向き、我々のメンタリング事
例を紹介しました。お陰さまで、アジアで最多の成果発表の実績を誇る「メンタリングの達人」と言われるようになりまし
た。

 第3版の発行後も、全米人材開発協会ASTDのような欧米の人材開発関連の専門家集団の年次総会の多くで、メンターやメン
タリングの重要性を称える声を数多く聞く機会が増えました。例えば、ASTD2007年次総会では、ビジョナリー・カンパニ
ーの著者、ジム・コリンズが、基調講演を行い、自分のメンターは、ドラッカーだとの話しから始まり、メンタリングは偉大だと
のメッセージ、メンターに喜んで支援する気持ちにさせるテクニックを紹介したキース・フェラッジや、リーダーシップで効果を
発揮するには、メンタリングが欠かせないとの話しがギャラップ社の方から飛び出したりして、メンタリングの再認識が進みまし
た。その後も、成功者が基調講演をする際には、自分のメンターを紹介する機会が多くなりました。これもメンターに対する感謝
の気持ちの表れとも言えます。

 更には、全米人材開発協会ASTD2008年次総会で、これからの最大のテーマとして、タレント・マネジメントが注目される
との発表が、CEOのトニー・ビンガムより行われたことをキッカケに新たな進展が見られました。もともとタレント・マネジメ
ントは、キャリア計画との抱き合わせで発達したものであり、その基盤には、キャリア支援の仕組みとして、広く世界に普及した
メンタリングの考え方が活用されているのです。

 既に2002年より、米国では「メンタリング月間」が、連邦政府や州政府により制定され、各種のメンター募集のキャンペー
ンが繰り広げられています。この青少年の非行防止、麻薬撲滅の活動に対して、数千にのぼるNPO団体、宗教法人が活発に活動
を続けています。これらの団体のネットワーキングと情報の蓄積を支援しているのが、National Mentoring Partnership で
す。但し、彼らはあくまでも民間のNPO団体です。

 フォーチュン500のトップ100企業の殆どでは、メンタリングを全社的に導入している企業が沢山見られます。これは、グ
ーグルの複合検索(会社名とMentoring)で簡単に確認出来ます。また、英国、カナダ、北欧諸国、オーストラリアでも、大変熱
心な団体が多く存在します。

 メンタリングを推進する大学、大学院としては、ボストンのハーバード大学ボストン大学、シリコンバレーのスタンフォ
ード大学
、ロサンゼルスのUCLA、更にはワシントンDCの
ジョージ・ワシントン大学に至るまで、幅広く分布していま
す。特に、ハーバード大学のPublic Health(公衆衛生)学部では、学内での普及活動に留まらず、米国全体でのメンタリング
普及活動を推進し、メンタリング月間を連邦政府に提言し、実現した影の立役者になっています。

 尚、ハーバード大学のメンタリング・プロジェクトのディレクターに、直接取材する機会を得て、そのインタビュー結果を報告
として含めております。

 ニューヨークのマンハッタンで発生した同時多発テロを機会に、ニューヨーク市警では、組織の抜本的な改革に乗り出し、重
点地域に対し、徹底した自警組織づくりに乗り出しました。その中で、一番効果を発揮したのは、メンターによるメンタリング・
プログラムの導入です。この成功事例が、国際メンタリング学会IMAでも発表され、評判になりました。

 今回の第4版では、次の点を配慮しました。@過去の良い所は残し、最新のメンタリング情報を取り入れ、全体を再構成しまし
た。A図、チャートは、最新版に入れ替わりました。B最新のメンタリング事例(ハーバード大学、ジョージ・ワシントン大学の
事例他)の追加、C研修効果測定事例、フォーム等が最新版となっております。

D今後のトレンドとして、タレント・マネジメントの概要を紹介しました。これにより、実務書としての価値が一層高まり、人
材育成の手引書として現場で使える情報が更に盛り込まれています。これを活用することで、会社の実務者が、メンタリングの導
入を早く始められるような色々な配慮がなされています。

 ノルマ達成の締め付けが厳しくなった企業では、落ちこぼれる人材が増加し、社員の意欲の低下をきたし、身体的疾患にいたる
ケースが急増しています。この流れを根本的に転換するには、職場でのやりがいを高める活動が必要になります。評価の視点とし
てノルマ達成ではなく、CS活動に切り替えたり、個人のキャリア支援を中心とした活動を強化することで、成果を出す企業も既
に出始めています。経済産業省の独立行政法人IPA(情報処理推進機構)は、この流れに基づいた日本版キャリア評価システ
ムとしてITスキル標準(ITSS)の導入を推進しています。このITSSを実現するには、メンターの役割も今見直されて
おり、第4版では、このITSS関連情報を参考までに追加しました。

 本メンタリング・バイブルを企業における人材育成の手引書として、コーチングとメンタリングの違いやその使い分けを学びた
い方にはうってつけであり、本書を活用して、組織の活性化を進め、その結果として、企業の継続的発展の基盤を構築されること
を期待しております。


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